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2017年1月12日 (木)

ホンダは倒れないバイク

しかし、こう目新しいものが次から次へと出てきて、しかも高度な技術。中途半端な展示品は出る幕が無くなってしまう。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/10/news036.html
https://youtu.be/TSmdiT1dSiM
 本田技研工業(ホンダ)は1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催中の「CES 2017」(1月5~8日)で、ライダーが乗っていなくても自立できるバイク「Honda Riding Assist」を公開した。現地にいた担当者は、意外にも「この技術はバイクが自立することが主の目的ではない」と話す。

Honda Riding Assistは、ライダーがバランスを崩しても、バイク自体がバランスを保ち、低速走行時や停止時のふらつき、取り回しの際の転倒を防ぐ技術。二足歩行型ロボット「ASIMO」などの研究で培ったバランス制御技術を二輪車に応用した。
 同技術が披露されたホンダブースには、後ろから展示が見えないほど多くの来場者が詰めかけた。
オートモーティブショー化が進むCESで大成功を収めたといってもいいだろう。
本田技術研究所でHonda Riding Assist開発に携わった中田博之さんと太田あつおさんは次のように話す。

 「そこそこ反響はあると思っていたが、ここまでとは思わなかった。こちらがびっくりしている」(中田さん)「CGや展示だけではなく、実際に人が乗ってデモを行ったのが良かったのかもしれない。実物を持ってこれたのが一番良かった」(太田さん)

 ホンダブースでは1日に2回、Honda Riding Assistのデモを実施。開始時間の少し前から人だかりができるため、早めに前列を確保しないとバイクが見えないほどだ

開発のきっかけは「バイクを楽しんでもらうこと

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