« 日本電産、2020年までに社員の残業ゼロ | トップページ | 中小企業経営者,大量引退時代 »

2017年1月 3日 (火)

謹賀新年

あれじゃ”ブラック”だけど、下町ロケットは感動した。昔読んだSF小説に、恋人を小説家に寝取られたエンジニアが、小説を書くコンピユータを発明して、復讐を果たすといったストーリーだったが、所詮、動機は不純、嫉妬を発明で表現するなんて芸術だよ。

ラズパイを動かそうと思ってQTデザイナーをインストールしようと試みるがこれが難物。スクラッチやってるようじゃ復讐なんて夢の又夢。

というわけで今年もお騒がせしております。

*しかし、佃製作所は下町の中小企業といっても従業員200名、それにくらべて我が業界は・・・・

台風から水素を

 台風接近中――。このようなニュースを目にすると、多くの人は「早く家に帰らなければ」「外出を控えて、建物の中でじっとしておこう」といった行動をするだろう。強い雨・強い風から「逃れよう」とするはずなのに、台風を追い求めている男がいる。チャレナジーという会社を経営している清水敦史さんだ。

 「なにそれ、ちょっとおかしいでしょ?」と思われたかもしれないが、清水さんは家の田んぼが気になるので様子を見に行っているわけではない。台風の暴風を利用して、発電機を回しているのだ。風を利用しているので「プロペラが付いた風車」を想像されたかと思うが、羽根はない。代わりにあるのは高さ3メートル、直径50センチの円筒3本だけ。風で円筒を回して、発電を試みているのだ。

|

« 日本電産、2020年までに社員の残業ゼロ | トップページ | 中小企業経営者,大量引退時代 »

環境 新エネルギー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。