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2017年1月19日 (木)

電通、指名停止、次々と

組織や集団、企業はなんらかの形で秩序を保つ必要があるが、社会がグローバル化するに従ってローカルルールではミスマッチが増える。結論として今、思いつく最善のものは、市場経済と法治主義。コンプライアンスは時流。

ただ、そうなると法律を作るにしても、どうせ守らないのだからと責任逃れに適当な法律を作られても困るわけで、立法能力が問われる時代でもある。

行く末の予測は難しい。

http://www.sankei.com/west/news/170118/wst1701180066-n1.html

>近江牛や東京五輪…電通の入札、滋賀県も停止へ JRAに続き、違法残業受け
 

 社員に違法な長時間労働をさせたとして労働基準法違反容疑で書類送検された電通について、滋賀県が入札への参加停止を検討していることが18日、県への取材で分かった。

 県によると、電通は県の入札参加資格を持つ業者として登録されており、平成28(2016)年度は、近江牛のPR、東京五輪・パラリンピックのホストタウンの誘致交渉などを委託している

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