« 東芝はもうダメらしい | トップページ | 電通が指名停止 »

2017年1月16日 (月)

自動運転は必要か?

風向きは自動運転、IoT。信頼性の向上と暗号化技術、なにかとハードルは高そうだが、今後のトレンドであることは間違いなさそう。

http://response.jp/article/2017/01/13/288279.html

GfKジャパンは、全国のドライバー1万2745名を対象に、コネクテッドカーに関するインターネット調査を実施。
調査結果より得られた、自動運転の必要性や未来の車に必要なテクノロジーについて発表した。

自動運転の必要性については、自動ブレーキや車線維持などを実現するレベル1、2は70%以上が必要と回答。
高速道路などの限定した場面で自動運転機能を有し、必要な時にはドライバーが操作するレベル3に関しては59%が必要とした。
一方、人間が全く運転操作に関与しないレベル4(完全自動運転)については38%にとどまり、約6割が不要と答えた。

年代別にみると、60代以上でレベル1、2を必要とした人は80%以上、レベル3を必要とした人は67%。安全運転を支援する
自動運転機能は高齢層の関心が高いことが明らかになった。一方で、レベル4については世代間で大きな差は見られず、必要とした人はいずれの世代も40%前後となった。ただし、運転が嫌いな人ほど完全自動運転を必要と考える割合が高く、52%に達した。

また、ドライバーが未来の自動車に必要と感じているIoT関連テクノロジーについて尋ねたところ、最も多くの人が必要と答えた機能は、事故の際に救助を要請する「緊急通報システム」で82%。次いで「リアルタイムで最適な走行ルートを分析するカーナビ等の機能」 、「盗難車両追跡システム」があげられた。世代別でみると、50代以上は「緊急通報システム」、40代は「リアルタイムで最適な走行ルートを分析するカーナビ等の機能」、30代以下は「盗難車両追跡システム」がそれぞれトップになった

|

« 東芝はもうダメらしい | トップページ | 電通が指名停止 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。