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2017年1月25日 (水)

やっぱりスクラッチ

プログラムは特殊な人がやるもんで一般の人は分からなくて当たり前といった風潮はなくなるんでしょう。それより英語だよな。日本人が日本人相手に英語で仕様書くってなんなのよ。

カルテはいまでもドイツ語だって聞いたが、お医者さんどうしはドイツ語で話してるのかな?
 「私、失敗ばかりしているので・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」なんっちゃって。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/16/110700001/011900018/

 2020年に小学校でもプログラミング教育が必須化されるということで、プログラミング教室が盛り上がっている。
プログラミング教室には、やはり小さな子を持つ親御さんから、「ウチの子もプログラミング教室に通わせたほうがいいのでしょうか?」という相談が多く寄せられているという。

 親たちは子ども教育のためと思って、そうした相談をしている。そうした相談の裏側には、「プログラミングで論理思考が育つ」「IT社会ではプログラミング的思考は必須」――といった世間の論調があるように思う。

 だが本当に、プログラミングで論理思考は育つのだろうか。

 ここ最近、時折、プログラミング教室を取材させてもらっている。実際に自分の目で、子どもたちがどんな雰囲気でプログラミングをしているのかを見たいと思っているからだ。

 都内の繁華街にあるターミナル駅から、歩いて10分ほどの雑居ビルにあるプログラミング教室で取材させてもらった。
まだ夕方と言うには早い時間だが、ランドセルを背負った子どもたちが、集まってきていた。

 その日、その教室では、子ども向けのプログラミング言語「スクラッチ」を使った授業を見させてもらった。授業といっても、教壇にいる先生の言葉を熱心に聞いたり、黒板に書かれたことをノートに書き留めたりというものではない。どちらかというと、子どもが自由にプログラミングを楽しんでいるのを、先生がサポートする程度にそばにいる、というものだ。

生徒は小学校低学年の子どもたち。勝手気ままにパソコンやタブレット端末を使って、自分の作品を作っている。
まだ時間が早いせいもあり、生徒の子どもは二人だけ。小学4年生の女の子と男の子だ。二人はそれぞれ、スクラッチを使って自分なりのゲームを作っていたのだ。
 「これはどんなゲーム?」と女の子に聞いてみる。普段教室にいない大人(私のこと)がいるので、子どもらはそれなりに意識をしており、私の質問に対して得意げに説明を始める。そのゲームは横スクロール型のゲームで、スーパーマリオのような感じの作品だった。
その子はかなり本格的なゲームを作っていた。おそらく普通の大人は、何面もクリアできるように設計されたそのゲームを見たら驚くのではないだろうか。

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