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2017年1月19日 (木)

インテルが超小型PC

こういう用途広がると思うよ。OSだって、たとえばWINDOWS、なんでも入ってる汎用OSがドカンとあるわけだ。ところがLINUXとなるとOSがいっぱい。ラズパイで走るもの(知ってるものだけで)だけで10個はある。組み込み型だと、小容量のパソコンに専用OSというパターンが定着するかもしれない。

ただ、組み込み型にするには、シャットダウン処理、どうにかして貰えないだろうか。まあ、ラズパイならUPSは単三4本でなんとかいけそうだが・・・

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http://www.digimonostation.jp/0000083480/
http://www.digimonostation.jp/admin/wp-content/uploads/2017/01/20160111npc2-470x264.jpg

れたりしないかな……ってぐらい小さいPC、ありました!

最近のPCは「小型化」がトレンド。インテルのお弁当箱のような小型PC『NUC』や、テレビの裏に挿して使うスティックPCなんてのもありますね。そんな流れのなかで先日インテルが発表したのが、
カードサイズの超小型コンピューター『Compute Card』なんです。

Compute Card』はわずか縦95mm×横55mm×厚さ5mmの極小サイズながら、
インテル最新の「第7世代 Coreプロセッサ」も搭載可能。それ以外にもメモリ、ストレージ、通信用I/O、基盤を小さな本体に内蔵した立派なPCです。周囲のシステムや機器とはWi-FiやBluetooth経由で接続。発熱量も抑えられた設計となっています。

この極小PCの用途としては、たとえば自動販売機や家電、テレビ、それに産業用ロボットなどへ挿入しての利用が想定されています。差し込むだけで簡単に設置でき、簡単にアップグレードできるんですって。
最近はあらゆる家電や小物がインターネットに繋がる「IoT(モノのインターネット)」が流行していますし、小さくて軽く、取り回しのいい『Compute Card』ならそうしたIoT用途にもぴったりでしょう。

2017年中旬には製品として出荷を予定しており、現在インテルはデル、ヒューレット・パッカード、レノボ、シャープなどと連携し『Compute Card』の可能性を探っているとのこと。現時点では業務用としての利用を目指しているようですが、これって個人利用にも可能性があると思うんですよね。カードサイズのPCを持ち運んで、会社や自宅、それにカフェや図書館の端末にスロットイン。これだけで自分のPC環境が持ち運べるとしたら、なんとも楽しくて便利じゃないですか。

『Compute Card』が私達の暮らしをもっと便利に変えられるのか、今後に注目ですよ。

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