« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月30日 (月)

タフネスケータイが6年ぶりに復活

なんでもかんでもスマホに依存すると、たとえばスマホを無くしただけで、スマホの電池がなくなっただけで、もう障碍者状態。そこへいくとガラケー(カシオ)はいい。受信だけなら二週間以上電池がもつ。もっともパソコン依存は酷いもんで、タブレット併用、ディスクトップとノートはバックアップ機がそれぞれにある。

ポートホリオ、リスクの分散って考えないもんかですかね。余談だが、バブル期結構羽振りが良かった知人にも、一家離散、ナマポ組が結構いるよ。行方不明はもっと多い。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/11/news095.html
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1701/11/l_kf_au_04.jpg

「タフネスケータイが6年ぶりに復活」――KDDIは1月11日、折り畳み式のフィーチャーフォン「TORQUE X01」(京セラ製)を2月下旬に発売すると発表した。米軍の調達基準(MIL-STD-810G)に準拠した18項目の耐久試験にクリア。防水・防塵に加え、1.8メートルの高さから鉄板やコンクリートに落としたときの衝撃にも耐えるという。

 防水・防塵、耐衝撃性能などを備える「TORQUE」シリーズの新製品。同社がタフネスケータイを発売するのは、11年11月の「G'zOne TYPE-X」以来、約6年ぶりだ。天気や気圧などを確認できるアプリ「OUTDOOR PORTAL」のほか、「読み上げ通知機能」「圏内・圏外通知機能」などを搭載し、「安心してアウトドアを楽めるようにサポートする」としている。

約3.4インチのフルワイドVGAディスプレイには、輝度調整機能に加え、光の乱反射を抑える構造を採用。スキー場など、直射日光の下や雪の反射がある屋外でも見やすい画面を実現したという。

 強風や雨の音などの環境音に囲まれていても着信音を聞き逃さないよう、大音量デュアルフロントスピーカーを搭載。
ハードキーには約0.5ミリの突起を付け、グローブを着けた状態でも操作しやすいという。
メインメモリは約1GB、ストレージは約8GB、電池容量は1500mAh。サイズは約54(幅)×約118(高さ)×約23.3(厚さ)ミリ。
重さは約183グラム。カラーはシルバー、レッドの2種類を用意する。

 au春モデルはこのほか、泡ハンドソープやボディソープで洗えるスマートフォン「rafre」などを展開している。

| | コメント (0)

2017年1月29日 (日)

2020年末までに、日本のIT人材は質的に30万人以上の不足に陥る

人材の流動化政策まったなしか。 個人的に投資が必要な分野だからなぁ。
 ディザイナーなんかと似てるかもしれない。

http://japan.zdnet.com/article/35095604/

 ガートナー ジャパンは1月24日、2017年以降のIT人材に関する展望を発表した。「ITサービス・プロバイダーの技術者」および「ユーザー企業の情報システム担当者 (IT組織または事業部門に所属)」をIT人材と定義し、その予測を行ったもの。

 展望の主なものは以下の通り。
2020年末までに、日本のIT人材は質的に30万人以上の不足に陥るすでに国内のIT人材の不足は深刻で、ガートナーが国内で2016年12月に実施した調査では、「IT人材が不足している」と回答した企業は全体の83.0%にのぼり、さらに全体の20.4%が少なくとも現状の1.5倍の人数が必要であると考えていることが分かった。さらに今後は、デジタル技術を用いた新分野での人材需要が増加する一方で、既存のIT人材のスキル転換は容易ではないため、ミスマッチに起因する質的な人材不足が顕在化すると予測される。

 これに対しガートナーでは、ITリーダーは、これまでのように人事部門に主導権を委ねるのではなく自らの職責の1つとしてIT人材の確保と能力の向上に優先度を上げて取り組む時期に差し掛かっていると指摘した。
ITリーダーは、人員の確保に優先的に取り組むと同時に、「能力(ケイパビリティとキャパシティ)の確保」という観点からソーシングを見直す必要があるというのだ。また、運用などの適合性の高い分野に関しては「人」にこだわらず、スマート・マシン・テクノロジやオフショアリングも選択肢に含めることが重要だとしている。

2020年までに、日本のIT部門の10%が、IT組織の「一員」としてロボットやスマート・マシンを採用する

| | コメント (0)

2017年1月28日 (土)

新築マンションバブル崩壊か?

これだけの人口減少、空き家の増加を思えば、無分別に新築マンションを建てることの方が異常、いずれは衰退産業化とは思っていたが、その時期は案合外早そう。これは織り込み済み。問題は他産業への影響だよね。

http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_487689/

新築マンションバブル崩壊へ 投げ売りに惑わされないためにNEWSポストセブン / 2017年1月28日 7時0分

新築マンション市場はピーク時の3分の1まで縮小

 首都圏の新築マンションを中心に価格上昇を続けてきた不動産バブルが、ついに弾け出した──。

 不動産経済研究所によれば、昨年、首都圏で供給された新築マンションは3万5772戸で、対前年比11.6%の減少となった。2000年には10万戸に届きそうな勢いだったことを考えると、市場はピーク時の3分の1まで縮小してしまった。

 低迷の理由は何か。住宅ジャーナリストの山下和之氏が分析する。

「第一に価格が高くなりすぎたことが挙げられます。新築・中古マンション価格の年収倍率調査(東京カンテイ調べ)を見ると、7.66倍の全国平均に対し、首都圏は10.99倍、東京都に至っては11.30倍にもなっています。一般的に、マンション購入は年収の5、6倍までに抑えるべきといわれる中、これでは一般の会社員はとても手が出せません。

 また、消費者からすれば、いま買い急ぐ必要がないという心理が働いていることも大きい。消費税は2019年10月まで上がりませんし、金利はまだまだ低い状態が続き、価格が上がりすぎているので、いずれ頭打ち、下落が想定される。だったら、しばらくは様子見でいいのではないかと考えている人が多いのだと思います」

 マンションの買い控え傾向により、深刻なのが在庫だ。

 首都圏では新築マンションの在庫が7000戸を超えてなお、じわじわと増加している。好調といわれる中古マンションも在庫が4万件を超え、2011年から2012年にかけて価格が下がり続けた状況に近づきつつあるという。

| | コメント (0)

2017年1月27日 (金)

トランプ・ショックで大混乱

これが実行されれば、我々にだってトバッチリは小さくないはずだが、自動車株下がってないんだよな。バブルの崩壊を経験した世代には目が離せない状況。

http://www.sankei.com/economy/news/170125/ecn1701250015-n1.html

 メキシコのグアハルド経済相は24日、トランプ米大統領が再交渉するとしている北米自由貿易協定(NAFTA)について、メキシコの利益にならない結果となるならば離脱もあり得ると述べた。同国メディアに語った。

 トランプ氏は、米国とメキシコ、カナダの3カ国で締結したNAFTAの再交渉を求めており、結果次第で離脱する考えも示している。
NAFTAから米国とメキシコのいずれが離脱しても、北米向け輸出拠点としてメキシコに進出している日本の自動車メーカーなどには大きな打撃となる。

 メキシコのビデガライ外相とグアハルド氏は25~26日に訪米し、トランプ政権の高官と会談する予定。
31日にはトランプ氏とメキシコのペニャニエト大統領の首脳会談も行われる。(共同)

| | コメント (0)

2017年1月25日 (水)

やっぱりスクラッチ

プログラムは特殊な人がやるもんで一般の人は分からなくて当たり前といった風潮はなくなるんでしょう。それより英語だよな。日本人が日本人相手に英語で仕様書くってなんなのよ。

カルテはいまでもドイツ語だって聞いたが、お医者さんどうしはドイツ語で話してるのかな?
 「私、失敗ばかりしているので・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」なんっちゃって。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/16/110700001/011900018/

 2020年に小学校でもプログラミング教育が必須化されるということで、プログラミング教室が盛り上がっている。
プログラミング教室には、やはり小さな子を持つ親御さんから、「ウチの子もプログラミング教室に通わせたほうがいいのでしょうか?」という相談が多く寄せられているという。

 親たちは子ども教育のためと思って、そうした相談をしている。そうした相談の裏側には、「プログラミングで論理思考が育つ」「IT社会ではプログラミング的思考は必須」――といった世間の論調があるように思う。

 だが本当に、プログラミングで論理思考は育つのだろうか。

 ここ最近、時折、プログラミング教室を取材させてもらっている。実際に自分の目で、子どもたちがどんな雰囲気でプログラミングをしているのかを見たいと思っているからだ。

 都内の繁華街にあるターミナル駅から、歩いて10分ほどの雑居ビルにあるプログラミング教室で取材させてもらった。
まだ夕方と言うには早い時間だが、ランドセルを背負った子どもたちが、集まってきていた。

 その日、その教室では、子ども向けのプログラミング言語「スクラッチ」を使った授業を見させてもらった。授業といっても、教壇にいる先生の言葉を熱心に聞いたり、黒板に書かれたことをノートに書き留めたりというものではない。どちらかというと、子どもが自由にプログラミングを楽しんでいるのを、先生がサポートする程度にそばにいる、というものだ。

生徒は小学校低学年の子どもたち。勝手気ままにパソコンやタブレット端末を使って、自分の作品を作っている。
まだ時間が早いせいもあり、生徒の子どもは二人だけ。小学4年生の女の子と男の子だ。二人はそれぞれ、スクラッチを使って自分なりのゲームを作っていたのだ。
 「これはどんなゲーム?」と女の子に聞いてみる。普段教室にいない大人(私のこと)がいるので、子どもらはそれなりに意識をしており、私の質問に対して得意げに説明を始める。そのゲームは横スクロール型のゲームで、スーパーマリオのような感じの作品だった。
その子はかなり本格的なゲームを作っていた。おそらく普通の大人は、何面もクリアできるように設計されたそのゲームを見たら驚くのではないだろうか。

| | コメント (0)

2017年1月24日 (火)

生産性向上まったなし

日本の異常に低い生産性(逆に言えば伸びしろがある)と人口減少、風の方向は決まりか。

今、電通の仕事、やってるんですよね(*^-^)

http://news.infoseek.co.jp/article/lifehacker_isnews_49455/

「長時間労働」が問題なのではない「低い生産性の長時間労働」が問題なのだ

冒頭にもあげた「長時間労働」の問題。 多かれ少なかれ、どの職場にも起こっている問題かと思いますが、そんな仕事が多い時に「人が足りない」とグチっていませんか。

本書によれば、これは「労働力投入型の発想」とのこと。それでは真の問題解決にはならず、生産性に目を向けることが本質なのです。

そもそも「生産性の向上」という言葉を聞いて、ホワイトカラーの職場でのイメージを抱ける人は、実は多くないようです。日本においての「生産性の向上」は、製造現場でなじみのある言葉。しかし生産性とは、「投入資源に対する成果」のこと。当然、製造現場以外でも意識され、管理されてしかるべきなのです。

あなたの職場では、プレゼンの資料や、営業や、広告宣伝が、「成果」で評価されているでしょうか。仮にそうだとして、では次に、「成果にかけた労力」まで管理しているでしょうか。以下に本文を引用します。

| | コメント (0)

2017年1月23日 (月)

高齢ドライバーの事故報道の過熱は自動車メーカーの陰謀か?

高齢ドライバー使用車に自動ブレーキを義務つけるとか、なるほど、イロイロ考えるもんです。

http://www.mag2.com/p/news/235508?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_0123

半年あまり前から、毎日のように報道されている高齢ドライバーによる事故のニュース。そのあまりの過熱ぶりに疑問を感じた、メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者で交通ジャーナリストでもある吉田武さんが警察庁に体当たり取材を敢行したところ、驚きの事実が判明しました。完全匿名を条件に現役警察官僚が語った「衝撃のシナリオ」とは。

| | コメント (0)

2017年1月22日 (日)

トランプがやりたい放題?!

しかし、供給過剰の問題はどするんだろ? なんか老害って気がしないでも・・・ ただ、太陽光は当面頭打ちかも、7segu はもう売れない? (p_q*)

https://www.technologyreview.jp/s/22419/president-trump-takes-immediate-aim-at-obamas-climate-action-lan/

トランプ新政権は早々に、オバマ大統領とは全く異なるエネルギー政策の方針を立てることを明らかにした。
1月20日、ホワイトハウスのWebサイトに、ドナルド・トランプが米国第45代大統領として就任した直後に、「米国第一エネルギー政策計画(An America First Energy Policy Plan)」と題する新しいページが登場した。
この計画でトランプ大統領と新政権の役職に就いた者は、気候規制の廃止と石炭、石油、ガス生産の増加を目指すと断言している。

これ見よがしに、気候変動のページは削除された。
新計画では、太陽エネルギー、風力エネルギー等の持続可能なエネルギーには一切言及していない。
最も近いのは「クリーン・コール・テクノロジー」採用の表明だが、クリーン・コールはコスト効率のよい方法なのか実証されていない。
「あまりにも長い間、私たちはエネルギー産業に対する面倒な規制によって引き止められてきました。トランプ大統領は、気候行動計画やクリーン・ウォーター連邦法など、有害で不要な政策を排除することを公約します。こうした規制を撤廃することは、アメリカの労働者の大きな助けとなり、今後7年間で賃金が300億ドル以上増えることになり …

| | コメント (0)

2017年1月21日 (土)

Windows Vista Service Pack 2(SP2)の延長サポートが終了する2017年4月11日まで残り半年を切った。

使ってないvistaマシンがあったので、LINUX ubentu を入れた。ネットやメールなら普通に使えるよ。アベマTV専用になりつつあるが、あんまり面白くない。ちなみにアベマTVはラズパイでも視聴可。

https://jp.linux.com/news/linuxcom-exclusive/440932-lco2016031801

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1024959.html
Office 2007のサポート終了は約1年後

 Windows Vista Service Pack 2(SP2)の延長サポートが終了する2017年4月11日まで残り半年を切った。

 サポート期間が終了すると、セキュリティ更新プログラムの提供が終了してしまうため、OSに脆弱性があった場合は、非常に危険な状態となる。特に業務などでWindows Vistaを使い続けている場合には、環境移行の準備が必要と言える。PCのOSを変更するには、有償でOSをアップデートする必要があるが、Windows Vistaが搭載されたPCであれば、すでにかなり古い機種がほとんどとなるはずであり、買い替えも考慮すべきだろう。

 なお、Windows Vistaのサポートをすでに打ち切っているアプリもある。例えば、ウェブブラウザー「Google Chrome」は、
2016年4月に提供された「Chrome 50」を最後にWindows Vistaのサポートを打ち切っている。また
Adobe Systemsが提供するPDF閲覧アプリ「Acrobat X」「Adobe Reader X」は、2015年11月にサポートを終了、
次バージョン「Acrobat Reader DC」「Acrobat DC」では、Windows Vistaでの動作がサポートされていない。

| | コメント (0)

2017年1月20日 (金)

トランプショックはいかに?

ドル/円は114.82 まあ、安定か。

| | コメント (0)

東芝はもう”終了”らしい

栄枯盛衰は世の習い。奢れる者ひさしからずや。

問題は次はどこかだが、電機も車と同じになっちゃったね。リストラもすごいらしいが、シャープななんとなく蘇ったみたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000161-jij-bus_all

 東芝の米原発事業での損失が最大で7000億円規模に膨らむ恐れが出てきた。
巨額損失で減少する資本を増強するため、主力の半導体事業を分社化し、他社の出資を受け入れることを検討している。
だが、それだけでは足らず、さらなる事業売却を迫られる可能性がある。昨年度は医療機器や白物家電の事業を売却しており、残る主要事業は限られる。東芝の解体が近づいている。

| | コメント (0)

2017年1月19日 (木)

インテルが超小型PC

こういう用途広がると思うよ。OSだって、たとえばWINDOWS、なんでも入ってる汎用OSがドカンとあるわけだ。ところがLINUXとなるとOSがいっぱい。ラズパイで走るもの(知ってるものだけで)だけで10個はある。組み込み型だと、小容量のパソコンに専用OSというパターンが定着するかもしれない。

ただ、組み込み型にするには、シャットダウン処理、どうにかして貰えないだろうか。まあ、ラズパイならUPSは単三4本でなんとかいけそうだが・・・

.

http://www.digimonostation.jp/0000083480/
http://www.digimonostation.jp/admin/wp-content/uploads/2017/01/20160111npc2-470x264.jpg

れたりしないかな……ってぐらい小さいPC、ありました!

最近のPCは「小型化」がトレンド。インテルのお弁当箱のような小型PC『NUC』や、テレビの裏に挿して使うスティックPCなんてのもありますね。そんな流れのなかで先日インテルが発表したのが、
カードサイズの超小型コンピューター『Compute Card』なんです。

Compute Card』はわずか縦95mm×横55mm×厚さ5mmの極小サイズながら、
インテル最新の「第7世代 Coreプロセッサ」も搭載可能。それ以外にもメモリ、ストレージ、通信用I/O、基盤を小さな本体に内蔵した立派なPCです。周囲のシステムや機器とはWi-FiやBluetooth経由で接続。発熱量も抑えられた設計となっています。

この極小PCの用途としては、たとえば自動販売機や家電、テレビ、それに産業用ロボットなどへ挿入しての利用が想定されています。差し込むだけで簡単に設置でき、簡単にアップグレードできるんですって。
最近はあらゆる家電や小物がインターネットに繋がる「IoT(モノのインターネット)」が流行していますし、小さくて軽く、取り回しのいい『Compute Card』ならそうしたIoT用途にもぴったりでしょう。

2017年中旬には製品として出荷を予定しており、現在インテルはデル、ヒューレット・パッカード、レノボ、シャープなどと連携し『Compute Card』の可能性を探っているとのこと。現時点では業務用としての利用を目指しているようですが、これって個人利用にも可能性があると思うんですよね。カードサイズのPCを持ち運んで、会社や自宅、それにカフェや図書館の端末にスロットイン。これだけで自分のPC環境が持ち運べるとしたら、なんとも楽しくて便利じゃないですか。

『Compute Card』が私達の暮らしをもっと便利に変えられるのか、今後に注目ですよ。

| | コメント (0)

電通、指名停止、次々と

組織や集団、企業はなんらかの形で秩序を保つ必要があるが、社会がグローバル化するに従ってローカルルールではミスマッチが増える。結論として今、思いつく最善のものは、市場経済と法治主義。コンプライアンスは時流。

ただ、そうなると法律を作るにしても、どうせ守らないのだからと責任逃れに適当な法律を作られても困るわけで、立法能力が問われる時代でもある。

行く末の予測は難しい。

http://www.sankei.com/west/news/170118/wst1701180066-n1.html

>近江牛や東京五輪…電通の入札、滋賀県も停止へ JRAに続き、違法残業受け
 

 社員に違法な長時間労働をさせたとして労働基準法違反容疑で書類送検された電通について、滋賀県が入札への参加停止を検討していることが18日、県への取材で分かった。

 県によると、電通は県の入札参加資格を持つ業者として登録されており、平成28(2016)年度は、近江牛のPR、東京五輪・パラリンピックのホストタウンの誘致交渉などを委託している

| | コメント (0)

2017年1月18日 (水)

太陽光関連事業者の倒産件数最多

バブルが弾けた。まあ、他人のフンドシで相撲を取るような業界だったからね。ディスプレイでも博覧会バブル、科学館、歴史館バブル、テーマパークバブルの崩壊は記憶に新しい。

淀みに浮かぶ、うたかたは、かつ消え、かつ結て留まりたるためしなし (ρ_;)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12HQ0_S7A110C1000000/

東京商工リサーチは12日、2016年の太陽光関連事業者の倒産件数が65件と調査を始めた2000年以降で最多となったと発表した。負債総額は242億4100万円にのぼる。政府が設けた再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で、太陽光で発電した電力の買い取り価格が引き下げられたことなどが響いた。

 太陽光パネルの製造・販売や設置工事、コンサルティングを手掛けたり、同パネルを使って発電・売電したりする事業者の倒産状況を調べた。件数は15年から20.4%増え、12月は単月としては過去最多となる10社が倒産した。

 昨年の倒産企業の原因としては「販売不振」が最も多く、53.8%。「事業上の失敗」(16.9%)、「運転資金の欠乏」(12.3%)が続いた。

 福島第1原子力発電所の事故をきっかけに盛り上がった「太陽光バブル」はFITの買い取り価格引き下げで崩壊に向かっている。太陽光の1キロワット時あたり買い取り価格は2016年度にピークだった2012年度の40円より4割安い24円まで下落。2017年度にはさらに21円まで引き下げられることが決まっており、東日本大震災を契機に太陽光事業に参入した企業では撤退も相次いでいる。
 東京商工リサーチは「2017年は2016年以上のペースで淘汰が進むことが危惧される」とみる。

| | コメント (0)

2017年1月17日 (火)

電通が指名停止

完全にスケープゴートだね。これも時代かw(゚o゚)w

>電通が違法な長時間労働による労働基準法違反容疑で先月二十八日に書類送検されたことを受け、日本中央競馬会(JRA)が同社を指名停止にしていたことが分かった。停止期間は書類送検された翌日から一カ月間。違法残業による指名停止は過去にあまり例がない。 (中沢誠)
 JRAは二〇一〇年に競争入札参加停止にする基準を改正し、新たに「労基法違反により監督官庁から処分を受けた場合、または逮捕、書類送検、起訴された」ケースを盛り込んだ。今回、電通に初めて適用した。JRA調達管理課の担当者は「不当労働を防ぐために設けたハードル。今回は基準にのっとって判断した」と話す。
 電通は昨年一~十一月、JRAの競争入札で三十二件計二十二億円の事業を受注している。指名停止について、電通は本紙の取材に「個別取引に関する質問への回答は差し控えます」とコメントした。
 JRAは国が全額出資する特殊法人で、入札や契約に当たっては国や自治体と同様、適正化の促進に関する法律が適用される。しかし、指名停止基準は国、自治体、特殊法人で異なる。
 JRAのように労基法違反を基準に明記するケースは珍しいが、談合や贈収賄以外の違法行為で摘発された場合に指名停止の規定を設けている自治体もある。今後、電通に対する捜査が進み、同社や社員が起訴されたり、有罪が確定したりした場合は、公共事業で指名停止が広がる可能性がある。東京都は一四年、違法な長時間労働で罰金刑を受けた建設会社を〇・五カ月の指名停止にした。都は五輪関連事業などを電通に発注しており、都財務局の契約担当者は「仮に起訴された場合には対応を考えたい」としている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201701/CK2017011702000116.html

| | コメント (0)

2017年1月16日 (月)

自動運転は必要か?

風向きは自動運転、IoT。信頼性の向上と暗号化技術、なにかとハードルは高そうだが、今後のトレンドであることは間違いなさそう。

http://response.jp/article/2017/01/13/288279.html

GfKジャパンは、全国のドライバー1万2745名を対象に、コネクテッドカーに関するインターネット調査を実施。
調査結果より得られた、自動運転の必要性や未来の車に必要なテクノロジーについて発表した。

自動運転の必要性については、自動ブレーキや車線維持などを実現するレベル1、2は70%以上が必要と回答。
高速道路などの限定した場面で自動運転機能を有し、必要な時にはドライバーが操作するレベル3に関しては59%が必要とした。
一方、人間が全く運転操作に関与しないレベル4(完全自動運転)については38%にとどまり、約6割が不要と答えた。

年代別にみると、60代以上でレベル1、2を必要とした人は80%以上、レベル3を必要とした人は67%。安全運転を支援する
自動運転機能は高齢層の関心が高いことが明らかになった。一方で、レベル4については世代間で大きな差は見られず、必要とした人はいずれの世代も40%前後となった。ただし、運転が嫌いな人ほど完全自動運転を必要と考える割合が高く、52%に達した。

また、ドライバーが未来の自動車に必要と感じているIoT関連テクノロジーについて尋ねたところ、最も多くの人が必要と答えた機能は、事故の際に救助を要請する「緊急通報システム」で82%。次いで「リアルタイムで最適な走行ルートを分析するカーナビ等の機能」 、「盗難車両追跡システム」があげられた。世代別でみると、50代以上は「緊急通報システム」、40代は「リアルタイムで最適な走行ルートを分析するカーナビ等の機能」、30代以下は「盗難車両追跡システム」がそれぞれトップになった

| | コメント (0)

2017年1月12日 (木)

東芝はもうダメらしい

売り抜けた。いや、運が良かった(^-^;

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20170112/ecn1701121130006-n1.htm

米原発事業で多額の損失を計上する見通しとなった東芝は、取引銀行を集めた会合を東京都内の本社で開き、融資の継続を要請した。三井住友銀行とみずほ銀行、三井住友信託銀行の主力3銀行は支援する意向を表明したが、
約束を取り付けたのは2月末まで。身売りを含む大規模再編が不可避となっている。
 東芝は買収した米原発建設会社の資産価値が想定を大幅に下回る見通しとなり、2016年4~12月期に最大数千億円の損失を計上する可能性がある。2月までに損失額を公表する予定だ。
 会合には約100社が参加した。会場では当面の資金繰りに関する質問などが出され、東芝側は「半導体事業が好調なことなどから、17年9月末までは問題ない」と回答したという。
 東芝は昨年末には格付投資情報センター(R&I)や米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)から相次いで格付けを引き下げられた。
 銀行からの借り入れを続けるのが難しくなると判断した東芝は、会合で2月末まで融資残高を維持するよう求めた。
その後については改めて協議するとみられる。東芝は16年9月末時点で銀行などから約9000億円の借り入れがある。

 損失の規模によっては負債が資産を上回る債務超過に陥る恐れもあり、今後、資本増強など追加支援を要請する可能性がある。
その場合、主要事業や子会社の売却など抜本的なリストラを求める声が強まるのは必至だ。原発事業やインフラ関連をめぐっては日立製作所や三菱重工業との統合も視野に入るほか、NECとの再編観測もある。

| | コメント (0)

ホンダは倒れないバイク

しかし、こう目新しいものが次から次へと出てきて、しかも高度な技術。中途半端な展示品は出る幕が無くなってしまう。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/10/news036.html
https://youtu.be/TSmdiT1dSiM
 本田技研工業(ホンダ)は1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催中の「CES 2017」(1月5~8日)で、ライダーが乗っていなくても自立できるバイク「Honda Riding Assist」を公開した。現地にいた担当者は、意外にも「この技術はバイクが自立することが主の目的ではない」と話す。

Honda Riding Assistは、ライダーがバランスを崩しても、バイク自体がバランスを保ち、低速走行時や停止時のふらつき、取り回しの際の転倒を防ぐ技術。二足歩行型ロボット「ASIMO」などの研究で培ったバランス制御技術を二輪車に応用した。
 同技術が披露されたホンダブースには、後ろから展示が見えないほど多くの来場者が詰めかけた。
オートモーティブショー化が進むCESで大成功を収めたといってもいいだろう。
本田技術研究所でHonda Riding Assist開発に携わった中田博之さんと太田あつおさんは次のように話す。

 「そこそこ反響はあると思っていたが、ここまでとは思わなかった。こちらがびっくりしている」(中田さん)「CGや展示だけではなく、実際に人が乗ってデモを行ったのが良かったのかもしれない。実物を持ってこれたのが一番良かった」(太田さん)

 ホンダブースでは1日に2回、Honda Riding Assistのデモを実施。開始時間の少し前から人だかりができるため、早めに前列を確保しないとバイクが見えないほどだ

開発のきっかけは「バイクを楽しんでもらうこと

| | コメント (0)

2017年1月11日 (水)

三菱電機も書類送検

さて、次はどこなんでしょう??

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017011101000807.html

 労使協定(三六協定)で定めた上限を超える残業を入社1年目の男性社員にさせていた疑いが強まったとして、厚生労働省が労働基準法違反容疑で11日に法人としての三菱電機(東京)と当時の上司を書類送検することが関係者への取材で分かった。この男性は精神疾患を発症し、昨年11月に労災認定されている。
 政府が働き方改革に力を入れ、経済界トップも長時間労働に歯止めが必要との認識を示す中、昨年末の広告大手、電通に続き、大企業が若手社員に違法残業を強いていた実態が明らかとなり、今後の過重労働対策により一層注目が集まりそうだ。

関連

三菱電機で残業隠し 研究職男性が精神疾患で労災認定 「お前の研究者生命を終わらせるのは、簡単なんだぞ」上司からパワハラも
https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/mitsubishidenki-rousainintei?utm_term=.uezxLdw3bQ#.ycYZK8QLdV

| | コメント (0)

2017年1月10日 (火)

物流も人不足危機

人材流動化は焦眉の急のよう。

>トラックが足りない 日本の物流は大丈夫か  編集委員 志田富雄
2017/1/8 2:00
日本経済新聞 電子版

 クリスマス連休の前あたりから、頼んだ商品が指定の時間帯にとどかなくなったという読者は多いのではないでしょうか。インターネット通販の拡大などで、宅配便が扱う荷物は年間37億個に達します。その一方で、日本の物流現場では従業員の高齢化や人手不足が深刻になっているのです。今年最初の解説は、日本経済を支える物流の危機を取り上げます。

| | コメント (0)

2017年1月 9日 (月)

韓国にも空き家危機が

宅地の再開発なら空き家は増えないはずだが、実際は郊外の農地を潰して家屋を建てる。モヘンジョダロとかなんとかの遺跡とかそういうのだって要するに空き家だけど、現代日本では廃墟として放置するわけにはいかないわけだ。最終的には税金で取り壊す以外なさそう。じゃあそれ誰が払うの?って話ですよね。

総量規制、空き家を引きとらない限り、新築は許可しないようにすれば済む話だと思うが、これも今年が分岐点になりそう。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/06/2017010601235.html

韓国に忍び寄る日本型「空き家危機」

 韓国全国の空き家(2015年末現在)は前年比25万戸増の106万9000戸で、初めて100万戸を突破した。35年には148万戸、50年には住宅戸数の10%に相当する302万戸に達するとの予想もある。日本では少子高齢化の影響で空き家が増え、社会問題となっているが、韓国も同じ道を歩みかねないとの懸念が示されている

| | コメント (0)

2017年1月 8日 (日)

トランプショック、メキシコリスクはあるか?

メキシコに入れ込んでる企業の記事が載るが、いまのところ株価は下がっていない。まあ、今の時期は高配当株が上がる時期だからかも。多分、今年、大変化はこないだろうが、後世には「潮目が変わった歳」として記憶されそうな悪寒  ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

>トランプ氏、トヨタにメキシコ工場計画の撤回要求
2017年01月06日 03:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3113235

【1月6日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は5日、トヨタ自動車(Toyota Motor)にメキシコでの工場建設計画を撤回しなければ、重い輸入税を課すと警告した。

 トランプ氏はツイッター(Twitter)への投稿で、「トヨタ自動車は、米国向けカローラ(Corolla)を製造する新工場をメキシコのバハ(カリフォルニア)に建設すると発表した。絶対にだめだ! 米国に工場を建設しなければ、重い国境税を課す」と宣言した。
 トヨタは昨年11月、メキシコ中部グアナフアト(Guanajuato)州で新工場の起工式を行っていた。同工場への投資額は10億ドル(約1160億円)とも伝えられている。
 トランプ氏はこれまでにも米国外に投資する自動車メーカーへの批判を続けている。今週には、トランプ氏からの批判を受けていた米フォード・モーター(Ford Motor)が、16億ドル(約1850億円)を投じてメキシコに工場を新設する計画を撤回した。(c)AFP

| | コメント (0)

2017年1月 7日 (土)

EVも中国らしい(;ω;)

日の丸ヒットはPPAPだけ? (ノ_≦。)

>【ラスベガス時事】米ラスベガスで5日開幕する家電・IT見本市「CES」では、自動車各社が人工知能(AI)や自動運転機能を搭載した「未来の車」で火花を散らす。3日には欧米自動車連合フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が電気自動車(EV)のコンセプト車を公開。
中国系新興メーカー、ファラデー・フューチャー(FF)は2018年に発売する「史上最高のEV」をお披露目した。

自動運転機能を搭載したコンセプト車「クライスラー・ポータル」の内装について説明する欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の担当者=3日、米ネバダ州ラスベガスFCAはコンセプト車「クライスラー・ポータル」を発表。利用者に関する情報から好みを推測し、お勧めの行き先などを提案する機能を盛り込んだ。人の運転操作がほとんど必要ない自動運転機能も備える。
 一方、FFは同社初のEV「FF91」を発表。FFは中国動画サイト大手、楽視の賈躍亭最高経営責任者(CEO)が主導して2014年に設立した。米テスラ・モーターズに対抗するEVメーカーとして注目され、会場にはFCAを上回る数のメディアが詰め掛けた。
 「FF91」は1回の充電で約600キロを走行。停車した状態から2分39秒で時速約96キロに到達し、加速度は史上最速だ。
セダンやスポーツ用多目的車(SUV)を連想させる外観も「既存車の概念にとらわれない新種」と位置付け、同社幹部は「自動車業界の変革者となる」と意気込む。価格は未定だが、3日から予約受け付けを始めた。(2017/01/04-17:51)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010400761&g=eco

| | コメント (0)

2017年1月 6日 (金)

ついに韓国にも抜かれた。

日本が技術大国だなんて戦艦大和みたいなもんだな。大和がまだ健在と信じ、いつかは逆転と連戦連敗。気が付けばすっかり空洞化。あるのはネガティブ・レガシー(負の遺産)ばかり。

いつまでも、あると思うな、親と電気屋 ( ̄▽ ̄)

http://buzzap.jp/news/20170105-method-2/
https://www.facebook.com/vitaly.bulgarov/videos/1677695635590093/
http://buzzap.net/images/2017/01/05/method-2/top.jpg

夢の搭乗型二足歩行ロボットが初めての有人歩行に成功しました。詳細は以下から。
多くのSF映画に携わってきたベテランのコンセプトデザイナー、Vitaly Bulgarovさんは韓国のHankook Mirae Technologyと共同で全長4mの搭乗型二足歩行ロボット「Method-2」を開発しました。
このロボットはエイリアン2のパワーローダーやパトレイバーシリーズのレイバーのような、コックピットに搭乗して操作するタイプのロボットです。

Bulgarovさんは2016年12月31日にFacebook上に実際にパイロットが搭乗した状態での初歩行テストの成功を報告しました。動画は韓国の研究所内で撮影されたものです。

それ以前の以下の動画ではコックピットに乗り込む様子と両腕の操作が見て取れます。
レイバーのように人によっては酷い乗り物酔いに悩まされることになるのかそしてパワーローダーのように巨大生物と戦うポテンシャルを持っているのか、今の時点では明らかにされていません。
しかし「Method-2」はエンターテインメント用ではなく、実際に危険な場所や災害時の探索、救助活動などに用いることを想定して開発されているとのこと。本当に作品の中でのレイバーやパワーローダーのような使い方がされることになるかもしれません。

| | コメント (0)

2017年1月 5日 (木)

LInuxはもう泥沼

。発端はタブレットを展示用に使いたいというオファーからだった。
 まずandroid これは外部的に電源立ち上げ、立ち下げが出来そうもないので断念したが、一応android studioで画面が書けるし、wifiリモコンはできそう。この辺一応、挫折。

 次がラズパイ。いまさらLチカなんでやってもしょうがないんでGUIに挑戦、だがこれが難物。QTが使えそうなんだが、ラズパイにインストールするにはクロスコンパイルが必要とのこと。行きついたのがLInuxでポピュラーらしいUbuntu.これはなんと南アプリカのズルー語!で「他者への思いやり」という意味だそうだ。

しかしLinux系のネーミングって何なの??? Pythonってニシキヘビなんだってね。アナコンダにスパイダー。だいたいラズベリーパイって何? アルマジオ、イチゴジャム、味噌パイというのもあるらしい。

これだけやってカネにできそうなものは何もない。Linuxは奥が深い、というより泥沼だな。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

| | コメント (0)

2017年1月 4日 (水)

中小企業経営者,大量引退時代

いままでが幸運な時代だったというべきか。いよいよ供給制約が現実のものになりつつある。どう対処するかは人それぞれだが、潮目が変わったことははっきりと認識すべき。

 東芝株、暴落の2日前に売った。利益確定売り。アブネー、アブネー(゚ー゚;

http://newswitch.jp/p/7391
2020年にかけて中小企業経営者の大量引退時代を迎える。経営者の高齢化が進む一方、後継者の育成、確保は遅れている。事業承継は、今後しばらく多くの中小企業にのしかかってくる重いテーマだ。

 背景にあるのは経営者の高齢化。中小企業経営者の年齢分布をみると、95年に47歳だったピーク年齢が15年には66歳へ移動した。20年ごろには団塊世代の経営者が大量に引退時期を迎えるだけに、後継者問題に早急に向き合う必要がある。
 一方で、後継者の確保や育成は遅々として進んでいない。日本政策金融公庫総合研究所の調査によると、60歳以上の経営者のうち、50%以上が廃業を予定。

 中でも個人事業者の約70%が「自分の代で事業をやめるつもり」と回答している。また廃業予定企業のうち約30%が後継者難を理由としている。

 廃業が増えた場合の影響は計り知れない。世代交代に伴う事業の変革と活性化が期待できないほか、用を維持できないことで長年培ってきた技術やノウハウが失われてしまう可能性がある。

 こうした状況を食い止めるため、中小企業庁は16年12月に「事業承継ガイドライン」を10年ぶりに改訂した。
柱の一つが、60歳以上の経営者を対象に、承継の準備状況を調べるツール「事業承継診断」の導入。
商工会議所や金融機関などの支援機関が顧客企業を訪問し、ニーズを掘り起こす取り組みだ。

 診断表に基づく対話を通じて早い段階での計画的な取り組みを意識す

| | コメント (0)

2017年1月 3日 (火)

謹賀新年

あれじゃ”ブラック”だけど、下町ロケットは感動した。昔読んだSF小説に、恋人を小説家に寝取られたエンジニアが、小説を書くコンピユータを発明して、復讐を果たすといったストーリーだったが、所詮、動機は不純、嫉妬を発明で表現するなんて芸術だよ。

ラズパイを動かそうと思ってQTデザイナーをインストールしようと試みるがこれが難物。スクラッチやってるようじゃ復讐なんて夢の又夢。

というわけで今年もお騒がせしております。

*しかし、佃製作所は下町の中小企業といっても従業員200名、それにくらべて我が業界は・・・・

台風から水素を

 台風接近中――。このようなニュースを目にすると、多くの人は「早く家に帰らなければ」「外出を控えて、建物の中でじっとしておこう」といった行動をするだろう。強い雨・強い風から「逃れよう」とするはずなのに、台風を追い求めている男がいる。チャレナジーという会社を経営している清水敦史さんだ。

 「なにそれ、ちょっとおかしいでしょ?」と思われたかもしれないが、清水さんは家の田んぼが気になるので様子を見に行っているわけではない。台風の暴風を利用して、発電機を回しているのだ。風を利用しているので「プロペラが付いた風車」を想像されたかと思うが、羽根はない。代わりにあるのは高さ3メートル、直径50センチの円筒3本だけ。風で円筒を回して、発電を試みているのだ。

| | コメント (0)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »