« 2020年末までに、日本のIT人材は質的に30万人以上の不足に陥る | トップページ | プログラミング教育をタダで?? »

2017年1月30日 (月)

タフネスケータイが6年ぶりに復活

なんでもかんでもスマホに依存すると、たとえばスマホを無くしただけで、スマホの電池がなくなっただけで、もう障碍者状態。そこへいくとガラケー(カシオ)はいい。受信だけなら二週間以上電池がもつ。もっともパソコン依存は酷いもんで、タブレット併用、ディスクトップとノートはバックアップ機がそれぞれにある。

ポートホリオ、リスクの分散って考えないもんかですかね。余談だが、バブル期結構羽振りが良かった知人にも、一家離散、ナマポ組が結構いるよ。行方不明はもっと多い。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/11/news095.html
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1701/11/l_kf_au_04.jpg

「タフネスケータイが6年ぶりに復活」――KDDIは1月11日、折り畳み式のフィーチャーフォン「TORQUE X01」(京セラ製)を2月下旬に発売すると発表した。米軍の調達基準(MIL-STD-810G)に準拠した18項目の耐久試験にクリア。防水・防塵に加え、1.8メートルの高さから鉄板やコンクリートに落としたときの衝撃にも耐えるという。

 防水・防塵、耐衝撃性能などを備える「TORQUE」シリーズの新製品。同社がタフネスケータイを発売するのは、11年11月の「G'zOne TYPE-X」以来、約6年ぶりだ。天気や気圧などを確認できるアプリ「OUTDOOR PORTAL」のほか、「読み上げ通知機能」「圏内・圏外通知機能」などを搭載し、「安心してアウトドアを楽めるようにサポートする」としている。

約3.4インチのフルワイドVGAディスプレイには、輝度調整機能に加え、光の乱反射を抑える構造を採用。スキー場など、直射日光の下や雪の反射がある屋外でも見やすい画面を実現したという。

 強風や雨の音などの環境音に囲まれていても着信音を聞き逃さないよう、大音量デュアルフロントスピーカーを搭載。
ハードキーには約0.5ミリの突起を付け、グローブを着けた状態でも操作しやすいという。
メインメモリは約1GB、ストレージは約8GB、電池容量は1500mAh。サイズは約54(幅)×約118(高さ)×約23.3(厚さ)ミリ。
重さは約183グラム。カラーはシルバー、レッドの2種類を用意する。

 au春モデルはこのほか、泡ハンドソープやボディソープで洗えるスマートフォン「rafre」などを展開している。

|

« 2020年末までに、日本のIT人材は質的に30万人以上の不足に陥る | トップページ | プログラミング教育をタダで?? »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。