« 電通社長辞任 | トップページ | 日本電産、2020年までに社員の残業ゼロ »

2016年12月30日 (金)

やはりコンピユータ教育は必須のよう

子供は教員の食い物じゃないからね、必要なことを教えないと。石原慎太郎は授業中、小説ばかり読んでたらしいが、今ならスマホか?

しかし、スマホバージョンのスクラッチって聞いたことないな。検索してみようっと( ^ω^ )

http://ascii.jp/elem/000/001/407/1407179/

OECDによる「生徒の学習到達度調査」(PISA=Programme for International Student Assessment)の調査結果が、12月はじめに発表された(PISA2015)。世界の72カ国(および地域)約54万人の15歳を対象とした調査で、日本は、数学が5位、読解力が8位、科学が2位とよい成績だった。
これは、素晴らしいニュースである。ところが、読解力に関しては順位・平均得点ともに前回(2012)より下がっていて、その理由として、:「今回からコンピューター使用型調査となったために、日本の生徒が不慣れだった」という指摘がされている。

 国立教育政策研究所が、「読解力の向上に向けた対応策について」というドキュメントを公開していて「紙ではないコンピューター上の複数の画面から情報を取り出し、考察しながら回答する問題などで戸惑いがあったと考えられる」などと書かれている。一
部のニュースに「文字が小さく読みづらくなっていた。台湾も急落した」などとも書かれていたが、そればかりではないようだ。

(以下抜粋)

日本の教育におけるデジタル機器利用は世界最低クラス……これを誰がどうするのか?
まずは国(および地域)ごとの15歳のコンピューターの利用環境・利用状況を見てみよう。「ST012Q06NA:家にコンピューターは何台ありますか?」
(ST012Q06NAは上の表にあるように設問ID)の結果は、次のようになる。
自分専用のコンピューターがあるかの目安として「3台以上ある」の割合の高い順に並べてみた。その結果、日本は53位

「IC001Q01TA:家ではあなたはコンピューターが使える状態ですか?」という設問も用意されている。
これについて、日本は、集計された47カ国中なんと46位という結果だった。これは、いささかショッキングな数値である

|

« 電通社長辞任 | トップページ | 日本電産、2020年までに社員の残業ゼロ »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。