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2016年12月22日 (木)

自動車整備士も人材不足

合理化、省力化待ったなしか。余談だが、整備工場寒そう。最近、お医者なんから健康管理を進められて血圧計を買った。パナソニック製だが(宣伝しとくねヽ(´▽`)/)、いやすぐれもの。

センサーを腕にまくと管に空気が送られ、圧力を高める。全自動でお医者さんが測るのとおなじ。面白くて一日中測っているが、ちょっとでも寒くなると血圧があがる。

高齢になるとどうしても血圧があがるから、高齢者活用を考えるなら、整備工場、暖かくした方がいいよね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161213-00110898-diamond-bus_all

自動車業界が頭を悩ませる問題が浮上している。自動車整備士の人材不足があらわになっているのだ。
今後、電動化や自動運転といった先進技術に対応できなくなる零細の整備工場が増えるのは間違いない行政や業界の無為無策が続けば、自動車の安全性を揺るがす問題につながるだけに事態は深刻だ。(「週刊ダイヤモンド」編集部?山本 輝)

「10年後には整備不良の車が公道を走りかねない」。ある自動車メーカー社員は、そう危機感をあらわにする。
 自動車業界では近年、整備士不足の問題が深刻化している。自動車整備士とは、車をメンテナンスする技能を持つ国家資格保有者のことをいう。
?ここ5年は、整備士数は34万人強とほぼ横ばいで推移しているが、問題なのは次代の担い手がいないことだ。
新たに整備士資格を取得した人数は2014年に約2万9000人。08年と比べて3割も激減している。
整備士全体の高齢化も急速に進んでいる。「整備士へのメーンルートである整備専門学校でも、若者の入学者が激減しており、ディーラーは採用に苦戦している」(今西朗夫・日産・自動車大学校学長)と打ち明ける。

?整備士を志す若年層が減っている理由の一つは、過酷な労働環境にある。残業時間が長い上に、国土交通省の調査によれば、「賃金に不満を持つ整備従業員は6割以上」とかなり高い水準にあるのだ。

もちろん、業界とて手をこまねいていたわけではない。日産東京販売ホールディングスの酒井信也社長は、「業務の平準化によって、整備士の働き方はかなり改善された」と言う。予約制の導入や営業方法の改善によって、
月末に集中していた検査車両の入庫を期間の偏りなく引き受けることで、整備士の残業時間を短縮したのだ。

向こう10年で倒産ラッシュ?車検ビジネスの限界もっとも、こうした取り組みができるのは、資金に余裕のあるディーラー系事業者に限られる。
整備工場を大別すれば、メーカー系列のディーラーと独立資本系の専業・兼業工場に分かれるが、後者は、従業員数や資本も小規模ないわゆる「町の工場」がほとんどだ。

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