« IoT Internet of Thingsは超有望 | トップページ | キーエンスが3Dプリンターを発売 »

2016年12月20日 (火)

グーグルの自動運転開発プロジェクトが事業会社として独立”ウェイモ”にモ

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN19H0O_Q6A221C1000000/

http://www.nikkei.com/content/pic/20161220/96958A9E9381959CE3EB9AE29D8DE0E2E3E0E0E2E3E4E2E2E2E2E2E2-DSXMZO1086716020122016I00001-PB1-6.jpg

 【シリコンバレー=小川義也】米グーグルの自動運転車開発プロジェクトが事業会社として独立したウェイモは19日、欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)と共同開発したミニバン型自動運転車の画像を初公開した。
ウェイモが開発した改良型のセンサーやコンピューターなど最新の自動運転システムを搭載。来年から公道走行実験を始める。

 ウェイモとFCAは今年5月に提携を発表。クライスラーのハイブリッドミニバン「パシフィカ」を改造した実験用車両100台を生産した。
すでにカリフォルニア州やミシガン州などのテストコースで走行実験を始めており、悪天候下でのテストも200時間以上重ねたという。

 ウェイモのジョン・クラフチック最高経営責任者(CEO)は「(共同開発)プログラムの開始から車両の組み立てまで半年で実現できたのは、FCAとウェイモの技術陣の優れたチームワークと協業のたまものだ」と指摘。より多くの人を乗せることができるミニバンの追加により、開発中の自動運転システムのさらなる向上を目指す考えを示した。
 FCAのセルジオ・マルキオーネCEOは「ウェイモとの提携により、FCAは完全自動運転車が日常生活の一部になる近未来がもたらす機会や課題に直接対処することができる」と述べ、提携の意義を強調した。

|

« IoT Internet of Thingsは超有望 | トップページ | キーエンスが3Dプリンターを発売 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。