« 米国では原発を新設している。 | トップページ | スマホ OS androidがぶっちぎり。 »

2016年11月 4日 (金)

日産 新しい駆動方式のパワートレインを発表

HVより原理は簡単そう。実現したのはモータの出力か。電池は思いのほか小さいものらしい。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/02/news150.html
http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1611/02/yk_note01.jpg
 日産自動車は11月2日、新しい駆動方式のパワートレイン「e-POWER」搭載モデルを追加した新型「ノート」を発売した。
ガソリンエンジンで発電した電気を使用し、100%モーター駆動で走行する技術を開発。加速性向上や低燃費を実現した。
電動自動車(EV)「リーフ」に続く、新たな電動化技術を提案する。

 e-POWERは、エンジンや発電機、インバーター、モーター、バッテリーなどを搭載したシステム。
発進時はバッテリーからの電力で車を動かし、バッテリー残量や車速に応じてエンジンを始動して充電する。
EVと同様にモーター駆動で走行するが、外部電力からの充電は不要。ハイブリッド車(HV)のように、ガソリン給油のみで走行できる。
 モーター駆動ならではの加速性が強み。EV開発で培った大出力モーターの制御技術を活用し、発進時の加速、走行時の再加速ともに、反応がよく滑らかな加速性を実現した。最大トルクは254N・mと、「2リットルターボエンジンに匹敵するビッグトルク」という。

 また、新しい走行モード「e-POWER Drive」では、アクセルとブレーキによる運転操作を簡単にして「ワンペダル感覚」を可能に。
アクセルペダルを戻すだけで大きく減速できるため、ブレーキペダルを踏む回数を約7割減らせるという。
 燃費性能は、「e-POWER S」グレードで1リットル当たり最大37.2キロ。トヨタ自動車の小型HV「アクア」の37.0キロをわずかに上回り、小型車でトップとなる。

|

« 米国では原発を新設している。 | トップページ | スマホ OS androidがぶっちぎり。 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。