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2016年11月27日 (日)

日産ノートが売れている

e-POWERってかなり斬新(古典的?)だと思うが、それにしてはライバル車と性能が変わらない?

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1031594.html
http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1031/594/01.jpg

 日産自動車は11月24日、新型「ノート」が発売後約3週間にあたる11月23日時点で2万348台を受注したと発表した。
この数値は月販目標台数(1万台)の2倍以上にあたる。
 日産は11月2日にノートの一部改良を実施。内外装のデザインを変更するとともに、自然給気仕様のHR12DEエンジンを発電専用に搭載し、EV(電気自動車)「リーフ」の開発で培われた「e-パワートレーン」のインバーターとモーターを流用して前輪を駆動する「e-POWER」グレードを新たに設定したのが新しい。
 今回の発表内容を見ると、その「e-POWER」グレードが受注台数をけん引しており、「e-POWER X」「e-POWER MEDALIST」で受注全体の78%を占めた。オプションではアラウンドビューモニターや踏み間違い衝突防止アシスト、スマートルームミラーといった先進安全装備セットの装着が約70%となっていることが報告されている。

 この結果を受け、同社は「新感覚の走行モード『e-POWER Drive』は、アクセルペダルの踏み戻しだけで加速から減速までを意のままに行なうことができるワンペダルの運転を楽しむことが可能で、多くのお客さまの支持を得ています」「販売会社にいらしたお客さまは、試乗を通じて『e-POWER』の魅力を感じ受注してくださる方が多く、『ノート』購入の約8割が『e-POWER』を選択されています。これは、当社の電動化技術の魅力が高い評価を得ていることを物語っています」とコメントを発表している。

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