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2016年11月 1日 (火)

ホンダが復活

このところリコールもあって一人負けだったホンダに復活の兆し。

http://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_bizmakoto_20161031134/

営業益が大幅増、北米・中国の新型車効果で ホンダの中間決算

ITmedia ビジネスオンライン / 2016年10月31日 20時1分

 ホンダが10月31日発表した2016年4〜9月期連結決算(国際会計基準、IFRS)は、営業利益が前年同期比22.5%増の4949億円だった。円高の影響があったものの、日本や北米、中国などで新型車が好調。コストダウンの効果もあり、大幅な増益になった。通期は前期比29.1%増の6500億円の見通し。前回予想から500億円上方修正した。

●新型車がけん引

 4〜9月期の売上高は8.1%減の6兆7346億円。販売台数は増加したが、為替換算による売上高への影響が9439億円発生した。

 グループ全体の販売台数は4輪が6.3%増の243万1000台、2輪は4.9%増の889万台。日本では9月に発売したコンパクトミニバンの新型「フリード」が好発進。海外では、北米で主力車「シビック」に人気が集まっているほか、中国でも新型車が好調だった。

 利益面では、為替差損が1780億円発生したが、コストダウン効果や年金会計処理の影響などにより営業増益。経常利益は13.3%増の5590億円、純利益は12.1%増の3517億円だった。

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