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2016年11月17日 (木)

バブルは又弾けるのか?

1980台後半のバブルも円高対策の為に金融緩和。ただ、この時と違うのは、バブルはいつか弾けると誰もが気づいていること。人口減少が進行するなかで、そうそう不動産需要だけが増大するわけがない。東京が世界の中心になるという見込みもない。

 駆け込み、逃げ切り、誰がババを引くかというゲームか。「大洪水よ、わが亡き後に来たれ」。

http://jp.reuters.com/article/boj-reit-idJPKBN13B0I2

[東京 16日 ロイター] - 日銀が16日公表した貸出先別貸出金・統計によると、ことし4月から9月の国内金融機関による不動産業向け新規融資は5兆8943億円と前年比16%増加した。
年度の上期としては、バブル期の1989年度上期(5兆円強)を超え、過去最高の水準となった。

新規融資の総額は前年比16%増の23兆9413円だった。ことし2月のマイナス金利導入など日銀による大規模緩和を背景とした低金利環境で、アパート向け融資や不動産投資信託(REIT)向けなど不動産業向けが伸び、金融機関の貸出を押し上げている。

不動産向け融資について日銀は「過熱方向と、供給過剰による調整方向と両方の動きがある」(幹部)として注視している。10月に公表した金融システムリポートでも、大都市圏の一部で「投資利回りが低水準となる高値取引がみられる」、「REIT(不動産投資信託)等の物件取得が地方圏に広がる動きがみられている」と指摘している。

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