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2016年11月29日 (火)

マンション販売は苦戦か

空き家、人口減少を考えると、なかなか厳しい。オリンピック後は大不況に陥りそう。管理組合としては、そのころを狙って大規模改修を予定しているが当たりますか。

http://1manken.hatenablog.com/entry/2016/10/17/173000

発売戸数・発売単価・販売在庫の推移(首都圏)

発売単価は、これまで上下動を繰り返しながら上昇トレンドにあったが、3か月連続で下落。
6か月連続で80万円超えであった発売単価は、2か月連続で80万円切り。
販売在庫は上昇傾向。
供給戸数が減少しているのに、在庫が積み上がる。すなわち「新築マンションが売れていない」状況に突入している。

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発売戸数の推移(1都3県)

23区に着目すると、9月の発売戸数1,273戸は、前年同月比で10.0%の増。

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m2単価の推移(1都3県)

23区の発売単価は、15年7月(119.9万円)にピークを記録したあと、上下動を繰り返えしながら、下降トレンドに入り始めている。

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まとめ

不動産経済研究所の文章には景気のいい単語が並んでいたが、グラフで見るとそうでもなさそうだ。

  • 首都圏では、供給戸数が減少しているのに、在庫が積み上がる。すなわち「新築マンションが売れていない」状況に突入している。
  • 23区の9月の発売戸数は、前年同月比10%増。
  • 23区の発売単価は、15年7月(119.9万円)にピークを記録したあと、上下動を繰り返えしながら、低下トレンドに入り始めている。

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