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2016年11月 9日 (水)

投資なきところに利益はない

無謀な投資で傾いた会社も少なくないが、投資してる会社はやはり前向き。
やる気を感じる。

投資に後ろ向きな会社って、会社を続ける意思があるのかどうかもわからない。設備投資、開発投資、教育投資、まさに経営、会社の士気そのものだ。

お客さんって、こういうところを見てるんだよな。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760241000.html

大手電機メーカーの「東芝」は、スマートフォン用などで需要の拡大が見込まれる最先端の記憶用の半導体を増産するため、三重県四日市市にある工場内に新たな製造棟を建設すると発表しました東芝が四日市工場の敷地内に新たに建設するのは、「3次元フラッシュメモリ」と呼ばれる最先端の記憶用の半導体を生産する「第6製造棟」です。新しい製造棟は、5階建てで、
およそ800億円をかけて来年2月に着工する予定です。工事は2期にわけて行われ、1期目の稼働時期は再来年夏を予定しています。
3次元フラッシュメモリは、単位面積当たりの容量を従来の1.4倍に高めてより多くのデータを記録することができるのが特徴で、高性能化が進むスマートフォンや企業のデータセンターなどで需要の拡大を見込んでいます。
東芝は、韓国など海外メーカーに対抗するため、今後3年間で8600億円を投資して半導体事業の強化を進める方針で、今回の製造棟の建設もこの一環となります

>東芝は8日、2017年3月期連結決算の業績予想を上方修正し、
純利益が従来予想を450億円上回る1450億円になる見通しだと発表した。
需要や製品の価格が想定を上回っている半導体事業がけん引した。

 売上高は従来予想より3千億円多い5兆4千億円とした。
本業のもうけを示す営業利益も1200億円を1800億円に引き上げた。

 半導体事業は、スマートフォンの記憶媒体に使われる「フラッシュメモリー」が好調で、増益分の大半を稼ぐ。
一方で、他社との統合が白紙となったパソコンやテレビに関連する事業では営業赤字が続くとした。

http://this.kiji.is/168717481500624381?c=110564226228225532

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