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2016年10月18日 (火)

要領の悪い労働文化と、進まないテクノロジー利用

なんせインパール作戦の国だからね、日本は。その日本に負けたのが、シンガポールのパーシバル将軍。よほど悔しかったのか、戦後、日本をボロカスに言ってる本を書いている。これをモデルにしたのが「猿の惑星」なんだそうだ。猿とは無論、日本人のこと。

まぁ、長時間無駄に働くという例は少なくないが、短時間無駄に働いている例もある。生産性という概念にも問題があって、生産性=付加価値金額/労働時間。談合して価格を吊り上げれば生産性は上がるのか? 伝票だけ通して丸投げすれば、労働投入量はゼロ。

問題は「市場=交換」という概念が徹底されていないこと。この等価交換こそが搾取というのがマルクス主義のテーマ。日教組委員長はダブル不倫、豪遊やり放題だそうだが、こんなのが教育やってるんだもんなぁ。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161012-00513543-shincho-soci

ベールに包まれた搾取から「あからさまで恥知らずな搾取:共産党宣言」困ったもんです。

http://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_bizmakoto_20161018019/?p=2

米国でもいくつもの企業や大学、研究所を訪問したり、友人などから話を聞いたりするが、勤務終了時間になれば、見事なまでにオフィスから皆いなくなるし、他人の仕事を気遣って残業するなんてことはまずない。特に米国では、上司が帰るのを待ってから、とか、ダラダラとオフィスに残って仕事をするなんてことがない。

ただそんな米国は、今も世界最大の経済大国である。これについては、なぜなのかと疑問に感じていたが、英エコノミスト紙はその理由を皮肉たっぷりに書いている。「(日本の)超過労働は経済にあまり恩恵をもたらしていない。なぜなら、要領の悪い労働文化と、進まないテクノロジー利用のおかげもあって、日本は富裕国からなるOECD(経済協力開発機構)諸国の中でも、最も生産性の悪い経済のひとつであり、日本が1時間で生み出すGDPはたったの39ドルで、米国は62ドルである。つまり、労働者が燃え尽きたり、時に過労死するのは、悲劇であるのと同時に無意味なのだ」

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