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2016年10月31日 (月)

テスラが太陽光パネル

やるもんですね。アメリカ一番、日本が二番といった時代もあったが、今はアメリカとその他。パワハラ過労死のガラパゴスだもんなぁ(;ω;)

http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/tesla-solarloof_b_12710900.html
http://i.huffpost.com/gen/4813412/thumbs/o-TESLA-570.jpg?6

Tesla創業者兼CEOのElon Muskが、新しいTeslaのソーラールーフ製品は普通の屋根よりも見栄えが良い、と言った言葉は冗談ではなかった:太陽エネルギーを収集するこの代替屋根は本当に素晴らしい見栄えを提供する。
それは現在屋根に後付で載せられている、明らかにあるいはなにがしか奇妙な流通パネルからは程遠いものだ。

Teslaがイベントで紹介したソーラールーフは、4種類の異なるスタイルのものだ。それぞれ「テクスチャ・ガラス・タイル」「スレート・ガラス・タイル、「トスカーナ・ガラス・タイル」、そして「スムース・ガラス・タイル」と呼ばれている。
それぞれは、異なる美的外観を提供しているが、どれもかなり現在の屋根材のスタイルに似通ったものだ。
それぞれは太陽に対しては透明だが、斜めから見たときには不透明なものにみえる。

Elon Muskによれば、現在のバージョンのタイルは効率上2パーセントのロスがある、このため通常のソーラーパネルから得られるエネルギーの98パーセントを手にすることになる。しかし同社は、現在3Mと協力してコーティングの改良に取り組んでいて、通常以上の効率を目指している、これによって光を屋根の内側にトラップして内部で反射を繰り返させ、完全に拡散するまでのエネルギーロスを減らすことができるようになる筈だ。
もちろん、価格の問題がある:Teslaの屋根のコストは、通常の屋根の建築コストと電気代よりも安いため、従来の屋根とソーラーパネルの電気代の組み合わせに対抗あるいはそれよりも安く提供できるとElon Muskは語っている。
家ごとのインストールの仕様が含む要因の数にコストは依存するので、Teslaは現時点では具体的な価格設定を発表することはしなかった。

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