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2016年10月 5日 (水)

それでも太陽光パネル

倒産続出と言われる太陽光パネル業界、頑張っています。

http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025981651.html?t=1475615417000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

瀬戸内市の錦海塩田跡地で建設が進められている国内最大級の太陽光発電施設に、4日、1枚目の太陽光パネルが設置されました。

瀬戸内市が所有している錦海塩田跡地では東京ドーム56個分の広さという
およそ265ヘクタールに89万枚の太陽光パネルを設置する国内最大級の太陽光発電施設の建設が進められています。

4日は市や工事の関係者らが集まる中、式典が開かれ、計画を進める東京の再生可能エネルギー事業の会社など4社でつくる「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」の山崎養世・代表社員が「今後も安心安全の事業に努め、しっかり完成させたい」
とあいさつしました。

そして、中国で製造された幅1点7メートル、縦1メートルの太陽光パネルが、初めて設置されました。
パネルは、鉄製の台に太陽の光を集めやすいよう傾きの角度を10度にして設置され、塩害対策としてさびを防ぐため通常の2倍ほどの厚みで亜鉛メッキが塗装されているということです。

発電施設は、3年後の平成31年の操業を目指して1100億円かけて工事が進められていて、発電能力は一般家庭の7万世帯分にあたるおよそ23万キロワットになる見通しです。

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