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2016年10月16日 (日)

プログラミングブームは大リストラブームの前触れか。

かってバブル崩壊時の大リストラブーム。中高年をパソナルームに閉じ込め、パソコンの研修をさせて、自己嫌悪に陥らせ辞めさせた。酷いもんだったが、「パソコンなんてできない」を自慢し、会議を仕事と勘違いしているような人も多かったから自業自得か。

次のリストラブームは、オリンピックの後。お題目は英語かプログラミング。「小学生でもできること、いい歳こいてなんでできんのや?」てなもんです。

まだ、時間があるから勉強しておいた方がいいよ。

オレはなんとか逃げ切ったかな?

*しかし、ardiunoがこれほど流行るとは思わなかった。

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160408-OYT8T50062.html?page_no=2
人生で成功するために学んでおくべきものの代表例はしばらく前まで、英語をはじめとした外国語だった。
そこに今は、コンピュータのプログラミングが加わった。GoogleやFACEBOOK、amazonといった企業がIT技術を武器に世界市場を席巻し、そのカギを握るのが有能なプログラマーだからだ。
中にはプログラマー出身の企業経営者も誕生している。それに呼応するように、教育現場でもプログラミングの学習熱が高まっているが、
「最近はプログラミングを学ぶ意味をはき違えている人が多い」と、国内外でプログラミング教育を推進してきた清水さんが指摘している。

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