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2016年8月 5日 (金)

2016年上半期の首都圏マンション発売、2割減=24年ぶり低水準

ゼネコンの好況はオリンピックまでは続くだろうが、マンションは息切れ。無論マンション建設はなくなることはないが、現状は持続不可能。業態転換を含めて”次の手”を打つのは早い方がいい。

http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_kensetsufudousan-apartment-sales

2016年上半期の首都圏マンション発売、2割減=24年ぶり低水準

※記事などの内容は2016年7月14日掲載時のものです
 不動産経済研究所が14日発表した2016年上半期(1~6月)の首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新築マンション発売戸数は、前年同期比19.8%減の1万4454戸と約2割減少した。上半期としては、バブル崩壊期の1992年以来、24年ぶりの低水準となった。
 1戸当たりの平均販売価格は8.2%アップの5686万円と4年連続で上昇し、バブルの影響でマンションが高騰していた91年(6450万円)以来の高水準となった。
 また物件発売月の契約率は1~6月平均で68.4%にとどまり、09年以来7年ぶりに好不調の目安とされる70%を割り込んだ。同研究所は上期のマンション発売減少について、人件費高騰などを背景にした物件価格の高止まりで販売が伸び悩む中、売り手が一部物件の発売時期を延期していることなどが原因とみている

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