« 東京電力がボッタクリ | トップページ | 再生医療は「ストック細胞」で加速 »

2016年8月25日 (木)

国産初、日産が自動運転車を発売

燃費競争一巡で、一斉に自動運転か。

>18月24日 13時37分

自動車メーカーの間で自動運転に向けた技術開発が進められるなか、日産自動車は、国内のメーカーとして初めて高速道路の単一の車線でハンドルやアクセルなどを自動で制御する技術を搭載した車を発売しました。
日産自動車が発売したのは、新型のミニバン「セレナ」です。この車には、道路上の白線や走行中のほかの車を認識できる高性能カメラが搭載され、高速道路の単一の車線に限ってハンドルやアクセル、それにブレーキを自動で制御します。

ドライバーは緊急時に備え、ハンドルに手を添える必要がありますが、渋滞中の高速道路などで前の車と適切な車間距離を取りながら自動で走行できるということです。こうした自動運転の技術は、ドイツのメルセデス・ベンツやアウディなどが一部の高級車に搭載し、国内でも販売していますが、日産によりますと、国内のメーカーでは初めてだということです。

この技術を搭載したモデルの価格は291万円からです。
いわゆるファミリーカーに自動運転の技術を搭載することについて、日産の星野朝子専務は「多くのお客様に自動運転技術を経験してもらうため、高級車ではなくファミリカーから搭載した。技術力の高さでブランド全体の魅力を上げていきたい」と話していました。

自動運転技術をめぐっては、トヨタやホンダなども高速道路での実用化を目指していて、各社の開発競争が一段と激しさを増しそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160824/k10010652231000.html

|

« 東京電力がボッタクリ | トップページ | 再生医療は「ストック細胞」で加速 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。