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2016年8月16日 (火)

マンション販売は持ち直すのか?

問題は販売戸数以上に契約率の低さ。相当に行政のてこ入れがないと分譲マンションは難しい。建蔽率が低く土地が値上がりしていた時代なら建て替えもできただろうが、長期ローンが組めない高齢化が進んでからの建て替えは厳しい。空き家でも管理費や修繕積立金は免れない。かといって高齢化してから賃貸が借りられるかどうか。

さて、マンション販売、8月は持ち直す見込みとありますがどうなりますか。

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL16HHP_W6A810C1000000/

 不動産経済研究所(東京・新宿)が16日発表したマンション市場動向調査によると、7月の首都圏の新規発売戸数は前年同月比30.7%減の3317戸だった。8カ月連続で前年同月を下回った。
7月としては、2009年(3230戸)以来の低水準となった。施工費の増加を背景にマンション価格の高止まりが続いており、需要が振るわなかった。1戸あたりの平均価格は5656万円と5.0%低下した。

 地域別の発売戸数では、都区部が35.2%減少した。昨年に大型物件が相次いだため、反動が出た。埼玉県や千葉県でも落ち込みが目立った。

 消費者が購入した戸数の割合を示す月間契約率は63.3%と前年同月に比べて20.4ポイント低下した。
東京都区部の契約率は56.5%と、7月としては08年(48.8%)以来の低さだった。8月の発売戸数は2500戸(前年同月は2610戸)を見込む。

 7月の近畿圏の発売戸数は、12.4%増の1414戸だった。3カ月ぶりに前年同月を上回った。
月間契約率は、74.6%と前年同月比0.5ポイント低下した。8月の発売戸数は1300戸程度(前年同月は969戸)を見込む。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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