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2016年6月29日 (水)

プログラムが教育の現場で取り入れられようとしている。

ホントにプログラムを書いた人が言ってるのかどうか、かなり疑問。プログラマーが足りないのは事実だろうが、これは一時期ムチャクチャに給料が安かったから。今、募集広告を見るとなかなかのもんですよ。

オブジェクト指向のプログラムならほとんどクラスライブラリーの知識で決まってしまう。これは輸入品だから、取説がほとんど英語。しかも言語が時代遅れになるとその知識はほとんど役に立たない。

汎用性なら”英語”そのものを勉強した方がいいと思うよ。クラスの取説を読んだおけげで結構”英語”が読めるようになった。無論、書けない、話せない(藁

sssp://img.2ch.net/ico/samekimusume32.gif
子供たちにプログラミング教育を。そんな国の方針もあって、さまざまな試みが教育の現場で取り入れられようとしている。
教育に関連したIT製品やサービスが集まった展示会でも、子供のプログラミング教育に役立ちそうな教材やスクールが幾つも紹介されていた。

ディー・エヌ・エー(東京都渋谷区)取締役会長の南場智子氏も講演を行って、「コンピューターに指示を出せる人材をどれだけ輩出できるかが、その国の競争力に直結する」と指摘。コンピューターを使えるだけではなく、プログラミングできる人材を早くから育てる必要性を訴えていた。

*+*+ SankeiBiz +*+*
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/160629/ecd1606290700001-n1.htm 

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2016年6月28日 (火)

PIC調光RGBをバージョンアップしました。  

接点入力RGB調光をバージョンアップしました。従来はボリュームで色調を設定しフェイドイン・フェイドアウトすると、色彩が乱れる欠点がありました。(プログラムによる微調が必要)。これを大幅に改善したものです。

又 PLC→PICによるランダム調光をバージョンアップしました。従来はRGB調光は二枚のPIC基板が必要でしたがこれを一枚で可能としたもので、コストダウンになります。PLCのプログラムによって自由な演出が可能で外部信号、たとえばスイッチ、映像との連動ができます。

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トヨタが空飛ぶ車開発

若年層の車離れを考えると、やはり”夢”は必要。広告屋にとっては朗報か。

このところ、年金が出ないとか”セコイ”話ばっかだからねぇ。

http://news.infoseek.co.jp/topics/clicccar_381410

トヨタ自動車がGAZOO Racingのサイト「THE WORLD IS ONE FUTURE」で、未来都市を浮揚しながら走行する「AE86」を登場させました。

動画の解説には「クルマはひとの心を動かすもの」、「大きな進化をしようとしている今、思う」とのコメントが付けられています。

同社は2014年6月9日、ブルームバーグが米サンフランシスコで開催したサミットで、路面から浮いた状態で移動する事が可能な「空飛ぶクルマ(ホバーカー)」の研究・開発を進めていることを明らかにしました

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2016年6月26日 (日)

いまどきの20代の不安は”年金”

こりゃ車が売れないのもわかるわ。ただ、労働人口が減ったこともあって今は人手不足だからね。就職の不安がなくなれば、少しは贅沢をしょうという気にもなるよな。

http://news.walkerplus.com/article/78883/
http://news.walkerplus.com/article/78883/445134_615.jpg

青春まっただ中のころ、あなたは何が不安でしたか? イマドキの20代に聞いたところ、不安1位はなんと「年金」! 2位以降「健康」「日本経済」・・・と続き、まるで中年のような以外な結果に。

17~29歳500人に聞いた「大人と子供の境界線」アンケート(保険クリニック調べ)によって、10代後半~20代の若者意識が浮き彫りになった。

「あなたが将来不安に感じていることは何ですか」と聞いたところ、17~19歳は「就職」「結婚」「年金」、27~29歳は「年金」「健康」「日本経済」の順に。27~29歳の5位には「親の介護」がランクインしており、若いうちから将来を見据えて人生設計をしている若者の姿が見て取れる。自分の過去を振り返り、「今どきの子はエラいな~」と感心する中年、中高年の人も多いのではないだろうか。

さらに、27~29歳に聞いた「大人になるまでにしておけばよかったと思うこと」の1位は「勉強、資格取得」(23.6%)、2位は「遊び」(9.2%)に。あくまで真面目な世代感覚が見えてくる。

また今夏より選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる。「あなたは投票用紙が届いたら投票に行きますか」の問いに対し、17~19歳の54.8%、27~29歳の55.2%が「行く」と、半数以上が投票すると回答。
まだこの年齢に達していなかったり、とっくに過ぎているかもしれないけれど、あなたのお子さんが、今何を不安に思っているかを話し合うきっかけにしてみても。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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2016年6月25日 (土)

中国のバブルは崩壊するか?

なんか怖い話ばかりが続いてるよね。私もバブル崩壊経験者ですからねぇ。まあ、なんとか逃げ切ったとも言えるが。

http://news.infoseek.co.jp/article/24fujizak20160624023/

 1990年代のバブル崩壊後の日本と比べてみると、中国の不良債権問題の深刻さがよくわかる。日本の銀行の不良債権の償却ずみ累計と残る問題債権合計の対GDP比率はピーク時の2000年3月末で12%だった。中国はその水準をはるかに超えるし、しかも不良債権は増え続けている。

 不良債権の元凶は鉄鋼、石炭、セメントなどのゾンビ企業群と、14年に起きた不動産バブル崩壊だ。国有銀行大手は不良債権処理を先送りして企業向け融資を増やし、ゾンビ企業はそれをよいことに過剰生産体制を温存している。

 習近平政権はさらに、不動産向け融資を促進させ、上海、深●(=土へんに川)、北京など沿海部の大都市の不動産相場を急騰させている。バブル崩壊対策は、次なるバブルの創出というわけである。まさにめちゃくちゃ、中国は世界経済を破壊する不良債権を巨大化させることしか考えない。 (産経新聞特別記者・田村秀男)

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中国人爆買いは終了か?

イギリスのEU離脱、日経平均1300安の暴落。スコットランドはUE残留を希望しているらしい。景気の左右されやすい業界ですからねぇ。乃村工藝社が好調なのはインバウンド向けの商業施設。減速するんでしょう。

http://www.fooooo.com/

 欧州連合(EU)からの離脱・残留を問う英国国民投票で、離脱派の勝利が判明した24日、東京外国為替市場の円相場は一時、1ドル=99円台と100円を割り、終値でも2年7カ月ぶりの円高ドル安となった。投票前、残留優勢と見込んでいた市場は混乱。日経平均株価も1,200円以上値を下げた。

 一方、円暴騰に素早い反応を示したのが、中国人たちである。

「次の国慶節(10月1日)に日本へ行こうと思っていたのに、こんなに円が高くなってしまっては考え直さなければ……」

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2016年6月24日 (金)

フルカラーLED制御が売れている

納品完了(*゚ー゚*) 取りあえず一段落。ひところ単純な流れ点滅ばかりだったが、このところ、手の込んだものが増えてきた。プログラムが大変。PICのRGB調光も充実させないと。

https://www.switch-science.com/catalog/1399/

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2016年6月22日 (水)

3Dプリンタは進化している。

金型を使わなくてもプラスチックの曲線加工ができる。模型屋さんでも使い始めてるよね。
>3Dプリンタと構造最適化による革新的な構想設計!適用事例を公開!
3Dプリンタと構造最適化による革新的な構想設計!適用事例を公開! http://www.ipros.jp/public/product/image/004/2000242571/IPROS5728446416998747129.png 単なるソフトウェアやツールの導入だけでは、スピード感のある、業務に根付いた問題解決はままなりません。 ISIDの「ものづくりソリューション」は、開発・設計・生産技術・製造の現場や、ものづくり全体プロセスでの「悩み」や「お困り」を、問題/課題解決の視点でご支援します。 ISIDは、日本でのCAEの伝道者としての30数年以上の実績・ノウハウと、選びぬいたITツールを融合させて、お客様の問題/課題解決のご支援をします。 株式会社電通国際情報サービス(ISID) エンジニアリングソリューション 設計・生産支援 > CAE > 構造解析
  • 「3Dプリンター×トポロジー最適化」が生み出す、新しいデザインと構想設計プロセス!最新事例の冊子を無料進呈!どうぞお手元に!
    株式会社電通国際情報サービス(ISID)
    昨今、急激に3Dプリンターの活用が普及してきました。一方、導入はしたものの、
    うまく製品設計のプロセスに活用できていないというお話もお聞きします。

    実は、3Dプリンターとトポロジー最適化(※構造最適化の手法)を組合せて利用することで、
    今までにない“新しい”かつ“設計要件を満たした”デザインを形にすることができ、革新的なプロセスで
    構想設計をおこなうことができます。

    それによって、「軽量化」や「開発期間の短縮」によるコスト削減や、斬新な製品・部品の設計製造が可能となります。

    今回は、「3Dプリンター」と「トポロジー最適化」により、「軽量化」や「コスト削減」を実現させた複数の適用事例と、
    「構造最適化」の技術コラムを掲載した冊子を無料で進呈します!

    今すぐ、「カタログをダウンロード」より、冊子のPDFをダウンロードしてください。

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2016年6月21日 (火)

やっぱり覇者はトヨタなのか?

すごいもんですねぇ というしかない。windowsタブレットの自作ソフトでwifiが繋がったよ。こんなで喜んでいるようじゃダメか?

http://www.sankeibiz.jp/business/news/160621/bsa1606210500001-n1.htm

トヨタ自動車グループで人工知能(AI)の研究開発を手がける米トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)のギル・プラット最高経営責任者(CEO)が20日、名古屋市内でフジサンケイビジネスアイなどの取材に応じた。
プラット氏は、AIが運転手を手助けして事故を防ぐ安全技術を3年以内に実現させ、AIを使った高齢者向けの家庭用介護ロボットも、15年以内に実用化させたい考えも示した。

 取材の中で、プラット氏はAIを使った自動運転について、現在2通りの方式の開発を進めていることを明らかにした。
1つ目が運転手が事故を起こしそうになった際にAIが運転操作を引き継ぐ「守護天使」。プラット氏は、この仕組みについて「2~3年以内に実現したい」と述べた。

 2つ目が、高齢者や身障者など運転が難しい人らに代わりAIが運転する「お抱え運転手」と呼ばれるほぼ完全な自動運転方式だ。
ただ、プラット氏は、この方式の実現には「より高い信頼性が必要となるため、もっと研究が必要になる」と述べ、実用化には時間がかかるとの認識を示した。

 一方、プラット氏は、AIの自動運転以外の応用領域として家庭用ロボットが有力だと指摘した。高齢化が進む日本を中心に「今後10~15年で介護などの需要が高まる」として、商用化を急ぐ考えを示した。
 一方、トヨタが強みを持つ自動車生産へのAIの活用については「現在、調査、研究対象だ」とし、導入に向けた検討を進めていることを明らかにした。

 トヨタは今年からの5年間で、TRIに対し、約10億ドル(約1050億円)を投じる計画。プラット氏はこの資金の大部分を社内の研究開発費に充てる考えを示したが、他社の買収費用などに充てる可能性については「手段として検討していく」と述べるにとどめた。

 プラット氏は米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)の出身。トヨタのAI研究態勢強化に向けてスカウトされ、1月に設立されたTRIのCEOに就いた。プラット氏がCEO就任後、国内で報道陣の取材に応じるのは初めて。

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2016年6月20日 (月)

VAIOがwindowsphoneに力を入れるらしい。

java難しいわ。デバッグの仕方がわからない。C#がいい。ロジックの書き方pic ardiunoのcで習得済みだし、クラスの使い方もjavaとくらべると分かり易い。やっぱ、こっちだね。ただ、既存のアプリはiphoneやandroidの方が豊富。とくにandroidは広告は載るが無料アプリが豊富。安定性ならiphoneかな。

http://newswitch.jp/p/5053

 ソニーから独立後、パソコン事業と電化製品などの受託生産事業を2本柱に独自の成長を図ってきたVAIO(長野県安曇野市)。独立から3年目を前に、大田義実社長は「今期中に第3の柱を立ち上げる」と、新たな段階に入ることを明らかにした。今後の展望を聞いた。

 ―第3の柱とは。
 「2017年5月期の後半に、ベンチャー企業と取り組む受託ビジネスのプロジェクトの中から立ち上げたい。
受託といってもベンチャー企業とは設計初期段階から協力している。一方、受託ビジネスの売上高をパソコンと同規模に引き上げる計画は、1年前倒しとなる17年5月期中に達成できそうだ。大手からの引き合いも多く、増員や配置転換で担当者を増やす」

 ―全社の業績回復は進んでいますか。
 「約束通り、16年5月期の営業損益は黒字に転換する見通しだ(前期は20億円弱の赤字)。パソコンは販売台数が前期比2倍となり、受託事業もスピード感が出てきた。ソニー時代に他人任せだったことを自分たちで取り組んでおり、すぐに派遣社員を増やすなどの『大企業の当たり前』を止めた。こうした意識の変化が大きい。自前の営業部門を持ち、多能工化を進めたことで回復できた」

―一時、富士通などとのパソコン部門統合案が出たのは、単独では生き残りが難しいからではないですか。
 「日本のパソコンメーカーの過去の失敗は、量販店を広げ過ぎたことにある。当社は販売店数を絞り、量を追わず、安売りもしない。
機種ごとに事業計画を立て、在庫や限界利益、返品率などの指標を毎月管理してダメならすぐに止める。
世界シェアが低いと部品価格は高くなるが、商品・サービスの作り込みでカバーできる。これは当社の業績回復の結果から明らかだ」

 ―4月に発売したウィンドウズ搭載スマートフォンの見通しは。
 「パソコンとの親和性の高さに期待している。特にパソコンの持ち出しを禁止する企業は(当社のウィンドウズ搭載スマホを使えば)働き方を変えられる。アンドロイド搭載機種の対抗馬ではない。これから市場を創出する」

【記者の目・独自路線へブランドに磨き】
 かつてのVAIOといえば、持つだけでかっこいいデザインや先進的な機能が特徴で、ブランド力や消費者への期待感を高めていた。
現在のパソコン製品は利便性を重視した構造となったが、基本的な考え方は変わらない。今後、パソコンだけに頼らない独自路線を進む上でも、VAIOのブランド力や強みを磨くことがカギとなる。
(聞き手=梶原洵子)

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アマゾンfが倉庫番ロボット

なんとか逃げ切ったかな、という感じ(笑)

>Amazonが導入したウェアハウス用ロボットが成果を上げているという話題から。
先日のRecode Conferenceで人工知能エージェント「Alexa」が同社の4本目の収益の柱になると発言し、その中で人工知能関連の開発にも1000人体制で臨んでるということも明かしたAmazon。

こういった最先端テクノロジーの塊みたいな同社が2012年に7億7500万ドルで買収して当時話題になったのがロボット企業のKivaで、Quartzにその利用状況についての記事がありました。

さて、倉庫番ロボットはしっかり働いているのでしょうか?
彼らが働き出したのは2014年の後半から。ドイツ銀行グループが出した6月14日のレポートによるとこれまで商品をピックアップして梱包、出荷するところまで人間がやると60分から75分かかったのですが、同じ作業をロボットがやると15分で済むようになったそうです。

2015年第三四半期時点でAmazonには13のウェアハウスで3万台のKivaロボットが働いており、各倉庫で20%のコストカットに成功、これはKivaを導入することで面積あたりに保有できる在庫量が50%も増えたためで、その効果は1ウェアハウスあたり2200万ドル(110円換算で24.2億円)相当になるそうです。(元記事には全体試算もあるので興味ある方はそちらもチェックしてみてください)なので、決して人間が不要になったということが書かれている訳ではありませんが、それでも発送までの時間短縮については確実に人間よりもロボットの方が効率良いことが証明されています。いずれにせよ、人間はより思考を働かせる労働に移行せざるをえないのは間違いなさそうです。
ピザ配達やお会計係にロボットがやってきた!未来だね!という可愛らしい話題ではなく、ガチでキャッシュが生まれるので単純な労働力としての人間はどんどんカットされることでしょう。

http://thebridge.jp/2016/06/amazon-is-just-beginning-to-use-robots-in-its-warehouses-and-theyre-already-making-a-huge-difference-pickupnews
https://youtu.be/8of0t_tpWI0

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2016年6月17日 (金)

プログラミングは社会人に必須な教養か?

これがand,ornotの時代なら論理思考という意味で必要なのかもしれないが。

今のオブジェクト指向じゃクラスからインスタンスを作って、引数で処理をさせる。クラスの性質はわかるにしても、何やってるのか全然わからないよ。

よくわからないことをよくわからないままでやる、といった訓練にはなるかもしれない。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160515/k10010521911000.html

コンピューターを動かすために必要な技術、プログラミングの教育が重要性を増すなか、子どもだけでなく、社会人の間でも、プログラミングの教室を受講する動きが広がっています。
このうち小学生向けにプログラミング教育を手がける「CAテックキッズ」では、子どもたちが簡単なゲームを作ることを通してプログラミングの仕組みを学んでいます。全国9つの教室でことし1月から先月までに受講した子どもはおよそ750人と、去年の同じ時期と比べて3倍以上に増えているということです。
また、別の企業が提供しているプログラミング教室では社会人を中心に受講者が増えていて、オンラインの教室も合わせると去年より3倍以上に増加しています。出版社に勤める女性の受講者は「今後ウェブサービスを立ち上げるために必要なスキルを身につけたい」と話していました。この教室を運営す
「コードキャンプ」の池田洋宣社長は「プログラミングができることが社会人にとっての付加価値になってきていて、受講者は年々増加している」と話していました。

プログラミング教育を巡っては、中学校ではすでに必修化されていますが、政府は2020年度から小学校でも必修化を検討しています。
また、IT企業以外でもインターネット上のサービスが欠かせなくなっていることから、こうした教室を受講しようという動きは世代を問わず広がっています。

あらゆるビジネスでプログラミングへの理解が必要プログラミングとは、コンピューターに特定の動作や処理をさせるためのプログラムを作るために必要な技術です。
具体的には、プログラミング言語と呼ばれる英語や記号を組み合わせた専用の入力方法を使って、コンピューターの動きを決めていきます。
また、こうした動作の種類や用途、パソコン向けか、さらにスマートフォン向けかといった環境の違いなどに応じて、さまざまなプログラミング言語が存在しています。
あらゆるビジネスの現場にITが関わるようになった今では、新規のビジネスを立ち上げる際に、ITのエンジニアはもちろん、ほかの職種であってもプログラミングへの理解が求められるようになってきています。

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2016年6月16日 (木)

windows10タブレットを買ったよ

8インチ 8500円。安かった。 タッチはあまりよくないが、キーボードとマウスと外つけモニタを繋ぐとパソコンそっくりになる。ただ、パソコン用のアプリはそのままインストールはできない。(できるタイプもあるらしい)

アプリ開発にはVBもC#も使える。やっぱjavaはかなり難しい。andoridはosのバージョンがコロコロ変わる。windowsの方がとっつきがいい。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/030900198/?rt=nocnt

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2016年6月15日 (水)

FCVが続々

問題は効率だろうが、実用化が2020年ということは、クリアしてるんじゃないの? ただ食料とバッティングするんでサトウキビやトウモロコシはきつい。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160614-00058822/

日産自動車は14日、バイオエタノールを燃料とする新しい燃料電池車(FCV)の技術を発表した。
サトウキビなど植物由来の燃料を使ってバッテリーを充電し、モーターで走行する。
植物の育成段階で吸収する二酸化炭素(CO2)と走行時に排出するCO2を相殺し、大気中のCO2の増加をゼロに近づけることができるという。2020年をめどに商用トラックでの実用化をめざしている。

 日産が発表した燃料電池システム「e―バイオ・フューエルセル」は酸素と燃料の反応を利用する固形酸化物燃料電池(SOFC)を自動車の動力源に採用する世界初の仕組み。
エタノールの他に天然ガスなど多様な燃料の利用が可能という。

 現行のFCVは燃料として水素の利用が中心だ。トヨタ自動車は14年12月に初の量産型FCV「ミライ」を発売。ホンダも16年3月に「クラリティ・フューエルセル」のリース販売を始めた。
いずれも水素と酸素の反応でできる電気で走り、走行時に水しか出さないため「究極のエコカー」と呼ばれる。

 日産が提唱するバイオエタノール燃料は走行時にCO2を排出するが、
サトウキビやトウモロコシなどの原料が成長する過程でCO2を吸収するため、全体ではCO2増加を抑えられるという。日産の坂本秀行副社長は「バイオエタノールは水素に比べて入手しやすく扱いやすいため、用途の拡張性が高い」と話した。
 既に試作車両の走行テストを始めており、今夏にも試作車を公開するという。

 次世代エコカーの主役を巡る規格争いは、日産や米テスラ・モーターズなどのEV陣営とトヨタ、ホンダを中心とする水素FCV陣営に分かれる。日産は水素燃料のFCVの技術開発で独ダイムラー、米フォード・モーターと提携しているが、現時点で具体的な商品化計画はない。EVを次世代エコカーの柱に据える戦略を維持しつつ、FCVの分野でも新たなシステムを公開して技術力をアピールする。

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2016年6月14日 (火)

LINEの給料はなかなか

バブルで目立たなかったか、ディスプレイ業界も給料、高かった時代もあったよ。夢のあるお仕事特集、なんてテレビの取材も来た。

> LINEが10日、関東財務局に提出した有価証券届出書によると、LINEは急成長しているものの純損益は赤字であることがわかった。
非上場のためこれまで詳細な財務データや役員報酬などを開示しておらず、届出書によって実態が明らかになった。

2015年12月期決算(国際会計基準)は売上高が前年同期比39%増の1206億円だったが、純損益の赤字は79億円に達した。
15年3月に買収した音楽ストリーミング事業に失敗し、撤退などに伴う損失118億円が響いた。

 役員11人のうち親会社である韓国ネイバー社出身は4人。執行役員17人のうち7人が韓国系だ。
役員報酬は慎ジュンホ取締役(44)がストックオプションを含めて52億円。出沢剛社長の同1億3千万円、舛田淳取締役の同1億円を大きく上回った。

 LINE単体の従業員1122人(平均年齢34・2歳)の平均年間給与は795万円。
新興企業らしく社員の平均勤続年数は3年に満たない。

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160610004645_comm.jpg

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2016年6月11日 (土)

IT技術者が足りない???

IT技術者が足りないわけじゃない。優秀なIT技術者が足りない? お気持ちよくわかります。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1606/10/news082.html
http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1606/10/l_ma_it03.jpg

経済産業省は6月10日、国内IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を発表した。
IT人材は現時点で17万人超が不足しており、今後人口減少に伴い深刻化すると予測。各国と比較して管理職クラスの
割合や理系出身者が少ない傾向があり、年収も500万円前後に集中していることが分かった。

 経済産業省によると、IT人材(IT企業と、ユーザー企業の情報システム部門に所属する人材の合計)は現在91.9万人なのに対し、
17.1万人が不足していると推計。人口減少に伴い、退職者が就職者を上回ることで19年から先は減少に転じる一方、IT需要の拡大が見込まれるため、
人材ギャップは悪化。IT市場が高率で成長した場合、30年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上ると予測している。
 市場拡大が見込まれるセキュリティ分野の人材は現時点で28.1万人、人工知能などの先端分野は9.7万人と推計。セキュリティで13.2万人、
先端分野で1.5万人が不足していると見ており、今後市場が成長するにつれて人材不足も深刻化すると指摘している。
 米国やアジア各国と比べ、日本は管理職クラスの割合や、理系専攻出身者が少ない傾向がみられた。日本では約47%が一般社員だが、
米国では9割近くが管理職。日本の理系出身者は約5割だが、インドでは8割超に上っているという。

また、各国のIT人材の年収比較調査でも、日本は年収500万円前後に回答者が集中している一方、米国では年収1000万円から
2000万円の間に回答者が広く分布していることも分かった。
IT人材の育成や確保に向けて、女性やシニア、外国人が活躍できる環境作りや個々のスキルアップ支援の強化、処遇やキャリアなどの
改善による魅力アップ、情報セキュリティ、先端分野、起業家などの重点的な育成強化に取り組むべきとしている。

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2016年6月10日 (金)

ドイツ、再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」を廃止

やはり電池だね。水素でもいい。

>ドイツ政府は、日本でも導入されている再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が高い価格で買い取る「固定価格買取制度」について、「時代に合った制度に見直す必要がある」として、来年から廃止する方針を決めました。
ドイツ政府は8日、ベルリンで閣議を開き、再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が20年間にわたって発電コストよりも高い価格で買い取るなどとする「固定価格買取制度」について、原則、来年から廃止する方針を決めました。

「固定価格買取制度」は再生可能エネルギーの普及を促そうと、ドイツを参考に日本でも導入された制度で、すでに16年前に導入したドイツでは発電に占める再生可能エネルギーの割合が、およそ3分の1に達しています。

一方で、発電設備が急速に増えた結果、電力の買い取りにかかる費用が電気料金に上乗せされて料金が高騰したほか、送電線の整備が遅れ、天候しだいで大量の電力が余ってしまうことが課題となっています。

ドイツのガブリエル経済・エネルギー相は「時代に合った制度に見直す必要がある」と述べ、来年以降、新たに作られる発電設備の電力については、固定価格ではなく、より市場価格に近い価格で買い取るとしています。

ドイツ政府は従来の施設については残りの期間、固定価格での買い取りを続けるとしていますが、市民などが運営する小規模の電力事業者が発電設備を造れなくなる、といった懸念も上がっています。

NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160609/k10010550621000.html

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2016年6月 9日 (木)

3Dプリンタでビルが建った

模型業界でも3Dプリンタの活用が進みつつあるようです。プラスチックの曲線は手では無理。かといって金型を作るほどの量はない。3Dプリンタなかなかのもんですよ。

http://www.lifehacker.jp/2016/06/160608building3dprinter.html
http://www.lifehacker.jp/assets_c/2016/06/160607printedhouse1-thumb-640x353-96885.jpg
https://youtu.be/xzvnCeTKiIw

3Dプリンターの技術にはまだそれほど長い歴史があるわけではありませんが、さまざまな用途に応用されるようになってきています。
とうとうドバイには、3Dプリンターだけで建設されたビルが完成しました。

CNETの報道によると、この3Dプリンターで建設されたビルの面積は2700平方フィートで、印刷には17日かかったそうです。

上の動画から、このビルの様子を見てみましょう。
18人の建設チームの残りは設置作業員、電気技術者、機械技術者などで、従来の方法と比較すると建設費と
人件費で半分ほどのわずか14万ドルという予算でビルを完成させることができました。
アラブ首長国連邦(UAE)のMohamed Al Gergawi内閣総務大臣は次のように述べています。
これは世界初となる3Dプリンターで建設したビルで、それもただ作って終わり、というわけではありません。
社員が働くオフィスとして、きちんと機能するビルなのです。

Gergawi大臣によると、ドバイでは2030年までに全てのビルのうちの25%を、3Dプリンターで建設しようと計画しているそうです。

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2016年6月 5日 (日)

新築マンションの9割が「欠陥マンション」

多くの識者の指摘の通り「青田売り」の弊害は大きい。空き家問題もからんで、急いで建設を進めなければならない理由は、業者側以外にはなさそう。

分譲マンションの場合、空き家になっても「管理費、修繕積立金」を払い続けなければならない。売れない、貸せないとなれば、タダでも貰ってくれる人がいれば御の字。オリンピック後であれば「持参金付き中古マンション」が出てくるのではないだろうか。マンション模型業界も適応していく以外にないだろう。

http://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20160604_120999/?p=1

新築マンションの9割が「欠陥マンション」だ なぜマンションは完成前に販売されるのか

東洋経済オンライン / 2016年6月4日 8時0分
マンション
建設
不動産

社会を震撼させている欠陥マンション問題。国内有数の大手デベロッパーやゼネコンが手掛けているにもかかわらず、なぜ欠陥はなくならないのか。建築検査のプロであり、『新築マンションは9割が欠陥』を上梓したばかりの船津欣弘氏に、欠陥マンションから身を守るための心得と対処法を聞いた。

欠陥マンション問題はなぜ繰り返されるのか。その原因を突き止めるには、まず建築業界の実態に目を向ける必要があります。2015年10月に発覚した横浜のマンション「パークシティLaLa横浜」の杭施工データ改ざん事件。

■「大手業者だから安心」が命取り

事の発端は、マンションの住民が、渡り廊下でつながっている別棟との接合部分にある手すりに生じた「ずれ」に気づいたことでした。その後の調べにより、本来、その建物を支える支持層にしっかり固定されているはずの杭のうち8本が、地中に浮いているような状態で見つかったのです。

さらに、ほかにも施工データを改ざんされた杭が多数発見されました。同じく横浜市内の「パークスクエア三ツ沢公園」では杭施工データ偽装とされる傾斜が発覚。どちらも全棟建て替えが予定されています。

「パークシティLaLa横浜」は事業主(デベロッパー)が三井不動産と明豊エンタープライズ、設計・施工は三井住友建設。「パークスクエア三ツ沢公園」は事業主が住友不動産、設計・施工は熊谷組。日本を代表する大手企業が名を連ねています。それにもかかわらず欠陥がなくならない大きな問題としては、まず下請け多重構造が挙げられます。

マンションのように大規模な建物の場合、多いケースで約30社もの業者が関係する工事もあるほど。しかも実際に施工するのは下請け・孫請けの業者になります。そこで働くのは「職方」と言われる日給月給の請負労働者。多くの企業がかかわる仕事でそれぞれが利益を抜いていったら、彼らに支払われるのはかなりの薄給であることは想像に難くないと思います。しかも、建築業に携わる現場労働者は340万人といわれますが、そのうちの3割、100万人程度は社会保障未加入で、有給休暇も取れません。

こうした絶望的な状況で働かざるをえないとなると、よりいい仕事をしようとか、どんなに時間がかかっても丁寧な作業を心掛けようという意識は生まれにくいでしょう。しかも東日本大震災以降、ベテラン職方が次々と離職しており、未熟な職方が増えているという問題もあります。

欠陥につながる重要な問題はまだあります。「工期厳守のプレッシャー」です。日本の分譲マンションは「青田売り方式」で販売されるのが一般的で、建物が竣工(=完成)する前、場合によっては工事が始まる前に販売が行われるケースもあります。

このように物件がまだ完成していない状態で販売が行われるのは、事業主の資金繰りが原因です。マンションのプロジェクトに要する資金は、そのほとんどを金融機関からの借り入れで調達しますが、竣工までに売り切ってしまえば、引き渡し後すぐに資金回収ができ、金利負担はその段階までしか発生しないので、事業計画として成り立ちやすいのです。

■米国では「実物を見せて販売」が常識

しかし諸外国ではそうではありません。たとえば米国では建物の基本部分ができてから、実物を見せて販売を行っています。「建設工事は完成予定より遅れることもある」という前提に立っているからです。しかし日本の現状では、一度、工事請負契約を締結したら、工事の延期はご法度。そうなると、工期を優先するあまり、現場管理が手薄になり、その結果、ミスが発生しやすくなります。

この2つの要因以外にも、ゼネコンの大事な役割のひとつである「管理」、そして工事監理者(設計事務所に所属する一級建築士で、マンションの設計者)による「監理」がきちんと機能していないことなども絡み合い、さまざまな施工不備や欠陥が生まれてしまうのです。

『新築マンションは欠陥が9割』とタイトルにありますが、これは決して誇張ではありません。もっと言えば、私が今までに検査したマンションでは、ほぼ100%、なんらかの不備や欠陥が見つかっています。これが現実なのです。そして欠陥があった場合は、そのマンションの価値は確実に下がるどころか、場合によっては全住民で補修工事の費用を負担しなければならないケースも出てきます。

新築マンションを購入するということは、このようなリスクを背負うこともセットでついてくるのだということを、まずは認識してください。私は現在、賃貸マンションに住んでいますが、かつては新築マンションを購入して住んでいたこともあります。売却して賃貸派になったのは、建築検査に携わる中で、マンションにまつわる諸問題の大きさを知り、賃貸のほうがリスクが少ないと判断したからです。

とはいえ、やはり自分のマンションが欲しい。そう思う方には、「2003~2005年竣工(築11~13年)で、なおかつ大規模修繕を実施済み」の物件がお勧めです。中古マンションと侮るなかれ。後の2006~2007年ごろの不動産プチバブルと言われていた時期に竣工したマンションに比べ、地価も平均工事単価も低かったため、全体的に割安といえます。

ただ、築11~13年経過程度であれば大規模修繕を実施していない物件もあるでしょう。その場合は、2000年以前に竣工した物件で、1回目の大規模修繕を実施済み物件(築16年程度)。築年数を気にしないのであれば、2回目の大規模修繕を実施済み物件(築20年程度)も候補に挙がります。

■「経年劣化」か「危険な不具合」かの見分け方

最後に、これからマンション購入を予定されている方も、すでにマンションを購入してお住まいの方もできる、自分で欠陥をチェックする方法をご紹介します。万が一、欠陥が見つかってもきちんと対処すれば問題は解決しますので、怖がらずに確認してみて下さい。

(1)コンクリートのコア抜き

画像は既存マンション調査で発見したコア抜き。配管が通っていますが、孔に入れた鏡に映っている楕円形のシミ(囲み部分)のようなものは、切断された鉄筋です。耐力上の影響があるので補修の対象です。

(2)クラックからさび汁が出ていないか

写真はクラック(割れ目)が深くまで発生し、雨水などの水分が鉄筋に到達しさびが発生、そのさび汁がコンクリート表面に現れたと懸念されるケースです。欠陥ではなく塗装劣化の場合もありますが、念のため専門家に調査を依頼しましょう。

(3)コンクリートかぶり厚不足による爆裂

(2)の状態が進行すると、さびた鉄筋が膨張し、コンクリートを破壊する爆裂が発生する危険があります。写真は既存マンション調査で発生した爆裂痕。囲った部分がさびて膨張した鉄筋です。コンクリート片が落下しやすくなり、その範囲が大きいとケガなどの人的被害も発生するので要注意です。

5月20日に上梓した『新築マンションは9割が欠陥』では、高品質のマンションを購入するためのノウハウや、自分のマンションに不具合が見つかった場合の解決策について詳しく述べています。みなさまの「住まい」選びの参考になさってください

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東京モーターショーが苦戦している

燃費競争一巡で、今後は自動運転と安全か。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000006-wordleaf-ind
THE PAGE 6月4日(土)20時35分配信

 自動車は今でも世界の花形産業だ。それが今後も続くという見方に異論がある人はいても、現時点で自動車が花形産業であることを否定することは難しいと思う。
その自動車のこれからを自動車産業自身が指し示すイベントと言えば「モーターショー」だ。

グローバルで見れば、「ジュネーブ」、「デトロイト」、「上海」の3つがリードしており、一応国際格ではあるもののフランクフルトとパリ、東京はかなり遅れを取り始めている。
ちなみに世界5大モーターショーは、ジュネーブ、フランクフルト、パリ、デトロイト、東京ということになっているが、それは20世紀の話だ。
上海が入っていない時点で現状を反映しているとは言えない。

♦ジュネーブショーの成功事例
かつて、欧州では各国のショーが拮抗していた時代があったが、ジュネーブはその団子状態を抜け出すために戦略的にショーのあり方をリデザインして他を突き放した。
自動車産業は国の基幹産業なので、ショーのコマ割りは各国のエゴが錯綜する。フランクフルトならドイツメーカーが会場の一等地を占領するし、パリならフランス車が同様になる。
そういう状況を見越した上で、スイスはマスプロダクションの自動車メーカーを国内に持たないことを武器に、公平性を主軸に打ち出した。
あわせて多言語の対応や充実したプレス対応、乳幼児施設や飲食、休憩所の充実までを含めた入場者サポートを徹底的に行った結果、欧州のメインショーの地位を獲得したのだ。

♦すでに勝負にならない「東京」対「上海」
視線を転じてわが国の東京ショーを見てみると、もはや国際格のショーの地位からほぼ転落してしまったと言える。
これは一般社団法人日本自動車工業会(自工会)の無策が原因である。ジュネーブの成功例を黙って見ていればそういう結果になるのは当然だ。
自工会のサイトに行って役員名簿を眺めてみると、自動車メーカー各社の会長・社長・役員がずらりと並んでいる。
多忙を極めるこの人たちに東京モーターショーを積極的に運営していくだけのリソースがあるとは思えない。要するに自分の会社と同じ真剣さでは運営していないのだ。

アジア圏最大の自動車ショーの地位はすでに上海が完全に制圧してしまった。
自動車ショーの重要度を測るひとつの目安は、新型車の初お披露目(ワールドプレミア)が何台あるかだが、前回2015年の東京ショーは主催者発表で75台。
上海はと言えば109台。ワールドプレミアに限らず総展示台数で見れば会場規模の問題があるとは言え、なんと3倍以上の開きが出ている。

 そもそも日中の自動車販売台数を比較すれば中国が2500万台に迫る勢いなのに対して、日本は500万台を割り込むことが確実視されている状況だ。
人口も14億人に対して1億3000万人。日本人としては極めて残念なことだが、現在の販売台数でも大差がついている上、今後の推移予想ではもはや勝負にならない。
東京対上海というアジアNo.1 ナショナルショーの覇権争いはもう諦めるより他にない。

♦“アジアのモーターショー”に
と言う現実を見据えて、日本が自動車先進国であり続けたいと考えるならば、早急に戦略を立てるべきタイミングだろう。
最初に考えるべきは上海ショーの弱みだ。巨大な中国マーケットを背景にしている上海ショーは、規模こそ巨大だが、どこまでも中国国内マーケット向けのショーに過ぎない。
参加メーカーも中国マーケットでアピールするのに必死で、アジア全域のことにまで構っていられない。その情勢は当面続く。

 つまり東京ショーがプレゼンスを保とうとするならば、日本のローカルショーであることを捨てて、アジアのモーターショーになるべきなのだ。
近年日本の多くのメーカーはインド、ASEANをターゲットにアジア戦略車を数多くリリースしており、それらの地域ではそれなりにアドバンテージを築くことに成功している。
シュリンクして行く国内マーケットをカバーし、グローバルで戦って行くためには、アジア戦略車の拡販が必須なのだ。
もし東京ショーをアジア戦略車の販促に結びつけられるとすれば、自動車メーカー各社はもっと予算を投入できるし、得られるメリットも大きくなる。
少なくともジリ貧の国内マーケット向けのお付き合いイベントと割り切る必要がなくなる。

「お祭り」を捨てウソを止める
それには、モーターショーを「お祭り」に位置づける温い考えを捨てるしかない。2015年の東京ショーの取材で、筆者はトヨタの「KIKAI」を見ても無駄なクルマであると断じた。
KIKAIは機械部品を剥き出しにしたスタイルを訴求したミッドシップ車である。

 現在の自動車開発の中で欠くことのできない重大な要素は歩行者保護を含む衝突安全と、環境技術、そして低燃費技術である。
これは好みの問題ではなく、どれも基準をクリアできなければ法的、あるいは倫理的に生産することができないし、その基準が今後緩和されることはあり得ない。
KIKAIのデザインコンセプトは、そのコンセプトそのものが歩行者保護にも衝突安全にも対応する手段がない。最初から実現を諦めたところで作られたショーモデルだ。

 程度の差こそあれ「永久機関を積んで地上をマッハ2で走る」と言っているのと同じで、常識的に「夢があるね」と言える範囲を遙かに逸脱している。
昭和のSFじゃないのだ。モーターショーでの展示がゴールで、以後研究開発を継続しないことが確定しているクルマは、メーカーがウソだと承知で作っていることになる。

 見る側もメーカーがウソだと承知で作っているクルマを喜んでいる場合ではない。子供向けに幼稚な夢を見せられていることに気づくべきなのだ。
これは遙か過去から続く東京ショーの重大な問題点である。デトロイトは地味すぎるほど現実的で、市販予定車のオンパレードだし、
ジュネーブにはもう少し華のあるモデルがあるが、それは次世代キーデザインを形にしたデザインコンセプトや、本気で研究開発を続けている技術、
例えば現在で言えば自動運転を訴求するためのコンセプトだったりと、きちんと未来のクルマに繋がる軸が通っている。
見た目だけは市販されるとは思えないウソ臭いデザインの未来カーであったとしても一台丸ごとウソということはほぼないのだ。

東京ショーの例で言えばマツダのRX-VISIONがそういうモデルだった。あれはステイクホルダーから研究開発の賛同を募るという明確な目的があった。
ロータリーエンジンはまだ技術的に現在の排ガス規制をクリアする方法が確立されていないし、ロータリーを積むにしてはパッケージに矛盾があったが、
ロータリースポーツというテーマは揺らいでいないし、研究開発を続ける意思もある。
本当に実現できるかどうかはともかく、生産につなげようとする意思がある限りそれは絵空事でもウソでもない。
トヨタにもそういう例がある。S-FRはそのディティールを見る限り、明らかに市販を前提にした作り込みがされていた。
何らかの理由で、現時点では販売には至っていないし、これからも販売されないかもしれないが、これは明らかにユーザーにハンドルを握ってもらうために作ったモデルだ。ウソどころか本気もいい所だ。

小型車が世界を救う
ではアジアのショーとしての東京ショーに出品されるクルマはどんなクルマであるべきか? 中国、インド、ASEANをトータルすると今後20年で5000万台のポテンシャルがある。
新車の販売台数は現状の1.5倍になる。そしてこれらの国で売れるクルマは当分小型車だ。それだけ台数が増えることを考えれば、低燃費で低環境負荷のクルマを作らなければ社会そのものが継続できない。
深刻な問題なのだ。日本の自動車メーカーにとってもその5000万台の伸びを健全に育て、その内どの程度のシェアを確保するかは生き残りを賭けた正念場になる。

(続きはソースで)

http://lpt.c.yimg.jp/im_siggxo3jkaXV4k4gA4ZUbwL0YA---x900-y605-q90/amd/20160604-00000006-wordleaf-000-view.jpg
2015年の上海モーターショー。存在感を急速に失いつつある東京ショーを尻目に、ワールドプレミアは100台以上といまや三大ショーの一角だ
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160604-00000006-wordleaf-001-view.jpg
トヨタKIKAI。トヨタが機械の美しさを訴求するというテーマで出品したショーモデル。剥き出しの部品こそが存在価値である以上、衝突安全も歩行者保護も手の打ちようがない
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160604-00000006-wordleaf-002-view.jpg
マツダRX-VISION。エンジンは搭載されていないモックアップだがその狙いは、株主などに対してロータリー開発計画の了承を取り付けるところにある。こういう先に続く地図があるものはウソではない
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160604-00000006-wordleaf-003-view.jpg
トヨタS-FR。トヨタが小型で安価なFRスポーツという線を狙って開発したモデル。その作りを見る限り、市販化前提であったことは明白。不幸にして計画が迷走中

終わり

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2016年6月 4日 (土)

Google 自動運転は時間の問題

やっぱjavaですかねぇ。 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6902

 計150万マイル(約240万km)の公道実走試験を行うなど、米Googleは米国で積極的な自動運転開発を行っている。
しかし自動車業界の関係者からよく耳にするのは、「Googleは恐るるに足らず」という声だ。それは本質を捉えているのだろうか?
Googleはなぜ凄いのか、自動車業界関係者が徹底解説する。
現在発売中のWedge6月号では、「自動車産業が壊れる日」と題して、米国の自動運転開発や次世代カーシェアなどについて、
現地ルポを行い特集しています。こちらの書店や駅売店にてお買い求めいただけます。

 自動運転車の開発で、Googleが他社を凌駕している技術がある。それが、一般道まで含めた完全自動運転のソフトウェア(走行アルゴリズム)だ。
いわゆるレベル4と呼ばれるドライバー不要の自動運転車が走る時代には、このソフトウェアの良し悪しが、クルマの重要な競争要因になる。
 Googleが他を凌駕している根拠となるのが、AI(人工知能)におけるディープラーニング(深層学習)という技術だ。
 ドライバー不要の自動運転を、米国の報道ではしばしば「Drive by themselves=クルマが自ら運転する」と表現する。そのためには、走行中、
人間が脳で認識、判断している作業を、コンピューターが代替することになり、信号のない交差点で他のクルマとの発進順を判断するといった、走行に
必要なソフトウェアをそのコンピューターに搭載する。

このソフトウェアに入る走行アルゴリズムの開発は人力ではほぼ不可能なゴールの無い作業だ。自動車の運転環境は、高速道路、一般道路、生活道路等によって大きく異なる。
一般道路や生活道路では高速道路と異なり、交差点があり、信号があり、多様な道路標識があり、歩行者がいて、
実はコンピューターではバイクと見分けがつきにくい自転車もある。一般道は各国で交通ルールも若干異なり、地域の暗黙の了解といったものもある。
クルマに搭載されたコンピューターが状況判断に窮することは容易に想定される。
 そこでディープラーニングの有効性が注目されている。ディープラーニングによって学習した画像認識は、2015年には人間のエラー率より低くなったといわれる。
米国を競争の場として世界中でこうした研究開発が急激に進んでいる。今年3月、Googleの囲碁AI「アルファ碁」が韓国の
世界トップレベルのプロ棋士・李セドル九段に勝つなど、この分野におけるGoogleの技術力は圧倒的だ。
 ディープラーニングでは周りの人間や自動車の動きに対して、こうした状況ではこのように走り抜けるのが「最も正しい」といったことを、
環境データや走行データから、自ら状況把握して学習する。人間よりも早く走行方法を最適化して、そのソフトウェアを逐次クルマのコンピューターに
ダウンロードする。それを販売後のクルマに対しても行うようになる。複数の対象物を同時に早く正確に認識するなど、
人間には困難なこともやってのけ、結果的には、さも人間が運転しているかのごとく自動運転車が走るようになる。

 とりわけ自動運転の開発は、「人間の運転」を置き換える部分に集約され、人工知能の一つの初期的適用分野として最適である。
クルマは2足走行ロボットや工事現場や荒地を走行するロボットとは異なり、まず人間が運転できる道であることを前提としている。
日常生活の全てをこなすことを求めているわけではなく、交通ルールを守るという前提や、道路上で想定し得る全ての事象を認識・分析・判断対象として
網羅することも課題を限定しており、十分限定的な条件設定が可能だ。
 ディープラーニングを行う際は、大量の「生データ」が必要になる。Googleはカリフォルニア州マウンテンビューに行けば誰の目にもとまる物量で
公道実走試験を行い、せっせとデータを溜めこみ分析している。
 Googleが毎月公開している報告書によれば16年4月30日時点で、特徴的な形をしたSelf-Driving Carのプロトタイプ計34台がカリフォルニア州マウンテンビュー、
テキサス州オースチン、ワシントン州カークランド、アリゾナ州フェニックスで走行しており、これまでの総走行距離数は約150万マイル(約240万キロメートル)に及ぶ。
1週間で1万?1.5万マイルも、「ソフトウェアがクルマを運転しておりテストドライバーは手動(足を含む)の操作レバーにタッチしていない」
クルマが走行データを積み重ねている。

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2016年6月 3日 (金)

オムロンがハンダ付け不要な電子回路を開発

ユニバーサル基板、手はんだ゚゚(´O`)°゚

http://ascii.jp/elem/000/001/171/1171932/
http://ascii.jp/elem/000/001/171/1171927/Omuron02_588x.jpg
オムロンは6月2日、プリント基板なしに電子機器を製造する技術を開発した。
電子機器を小型化できるほか、製造を簡素化、曲面の基板も可能など大きな可能性がある。

 新技術は、電子部品を樹脂成形品の定位置に±50μm以内の精度で挿入した後、電極部インクジェット印刷で塗布して回路パターンを製造する。プリント基板に電子部品をハンダ付けする工程がなく、曲面や立体物の上にも電子回路を作り込むことができる。

 ハンダ付け工程がないことから電子部品の耐熱対策が要らず、プリント基板製造時の洗浄水の消費も不要となる。オムロンでは、多品種少量生産やオンデマンド生産などに柔軟に対応できるなど利点が大きいことからファクトリーオートメーションや民生機器、車載機器などの生産への展開を考えており、ウェアラブル製品やヘルスケア機器の可能性を見込んで小型化や薄型化などに取り組むとしている。

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2016年6月 2日 (木)

久々にロボットブームか?

以前のロボットはからくり人形、今のはインタラクティブ。オファーはあるが、かなり難易度が高い。仕事のやり方もメーカー並みにしないと対応できないよな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/01/news180.html

ロボットの接客を利用したいと思わない人が約4割――クロス・マーケティングが、そんな調査結果を明らかにした。

コミュニケーションロボットによる接客に対する意向を調査したところ、「全く利用したいと思わない」「あまり利用したいと思わない」という答えが全体の43.3%を占めた。理由としては「会話の微妙なニュアンスなど、人間の接客がよい・勝っている」(27.4%)、「人間より時間や手間が掛かりそう」(26.9%)など、技術面でのぎこちなさや不足感を指摘する声が多い。
 接客ロボットの存在を知っている人は80.1%と高いが、実際に接客を体験したことがある人は7.1%にとどまった。
体験した人の評価は「楽しい」(67.1%)、「親しみやすい」(49.4%)、「気軽に利用しやすい」(41.2%)などが挙がっている。
 ロボットの接客に「非常に抵抗がある」「抵抗がある」と答えた人は25.1%。半数程度が「抵抗はないが、違和感がある程度」(48.5%)と答えている。
調査は、関東1都3県の男女20~79歳、1200人を対象に、5月14~15日に行った。

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