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2016年4月15日 (金)

マンション販売戸数が落ちている

空家問題を思えば、目算もなく新築を立てまくるのは社会問題。分譲マンションに関しては、計画性と法整備を進めないととんでもないことになる。

*週刊ポスト4月21日号に「標準管理規約」改定の記事あり。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13H96_T10C16A4000000/

 不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した3月のマンション市場動向調査によると、
首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比39.6%減の2693戸と、4カ月連続で減少した。
契約戸数は1820戸で、月間契約率は12.0ポイント低下の67.6%だった。4月の販売戸数は2500戸前後の見通し。

 同時に発表した3月の近畿圏の新築マンション発売戸数は6.1%増の2143戸。契約戸数は1684戸で、
月間契約率は5.9ポイント上昇の78.6%だった。4月の発売戸数は1300戸前後の見通し。〔日経QUICKニュース(NQN)

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