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2016年4月 7日 (木)

今度は三菱地所

よくもまあ、これだけ次から次へと・・・・・・

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016032502000244.html

 二〇〇一~〇三年に建設され、三菱地所(東京)が販売した名古屋市千種区の高級分譲マンション「フォレスト東山パークハウス」(百二十八戸)で、建築図面では約五百五十カ所となっている耐震用の「構造スリット」のうち百六カ所が未施工だったことが、同社と管理組合への取材で分かった。深さ不足などの施工不良を含めるとスリット全体の六割近くに問題があるという。
 スリットは、建物の損傷を防ぐために、柱と壁との間に設ける隙間。三菱地所は施工不良を認めて組合側に謝罪した。
「地震による倒壊の危険性はない」としているが補修工事と住民への補償協議を進めている。
 管理組合によると、一四年に定期の大規模修繕を請け負った業者が不備に気付いた。
三菱地所は販売時「震度5強でも損傷がない」としたが、調査した一級建築士は「震度5以上の地震で壁や柱が変形する可能性がある」と指摘しているという。
 三菱地所から報告を受けた名古屋市建築審査課の担当者は「計画と違う施工は問題」としている。
国土交通省によると、耐震性に問題があるなど建築基準法に違反した場合、施工業者に業務改善命令や営業停止処分を出す可能性もある。
 三菱地所広報部の担当者は「入居前のチェックでも見抜けず、迷惑を掛けてしまった」と話している。
 同社によると、フォレスト東山パークハウスは、地上七階地下三階建て。最上階の部屋は当時約二億円したという。
施工は現在の安藤ハザマ(東京)が担当した。安藤ハザマの担当者は取材に「協議中なのでコメントできない」としている。

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