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2016年4月26日 (火)

iPhponeは売れていないらしい。

androidだととにかくアプリが豊富でほとんどがタダ。気楽にインストールして気に入らなかったら捨てられる。さすがはgoogleでほとんどが広告が載ってる。なんか勝負あったという気がするよ。

話は変わるが、一部にラズベリーパイが流行っているようだが、ウイルス対策なんてどうするんだろ?

http://forbesjapan.com/articles/detail/11766

3月31日に発売されたiPhone SEの売れ行きは低調だ。アプリ解析プラットフォーム、ロカリティスク(Localytics)のデータを見ると、
今回のSEのインパクトは過去のiPhoneをかなり下回っていることが分かる。

ロカリティスクはアプリ内にコードを埋め込むと、そのアプリの利用頻度や行動パターンを分析できるサービス。
ユーザーの利用端末も表示されるため、そのデータから機種ごとの大まかなマーケットシェアも推測できる。

過去のデータと比較して、iPhone SEの初週のパフォーマンスはiPhone 5Sや6、6 Plus、6S、6S Plusのどれよりも低いことが分かった。

週明け(4月4日)時点でのiPhone SEのiOSデバイスにおけるシェアは0.1%。過去のモデルの同期間での数値は6Sファミリーが1.3%、
6ファミリーは2.3%だった。5Sのシェア(0.9%)と比較すると、実に9分の1という結果に終わっている。

アップルを擁護するならば、iPhone SEはフラッグシップ・モデルではなく、新機能を盛り込んだわけでもない
。アップグレード・プログラムの適用外というハンデもあるだろう。また、ロカリティスクのデータには反映されない
、「アプリを全くインストールしてないユーザー」も居るのかもしれない。しかし、このデータを見るとSEの今後には大きな懸念を抱かざるを得ない。

iPhone SEはより多くのユーザーにアピールできるよう、安価で発売したモデルで、未来を提案するようなデバイスではない。
筆者が別の記事で指摘した通り、アップルは“アメリカのサムスン”に成り下がり、ありとあらゆる製品を開発して万人受けすることを目指している。

その姿勢が顕著に表れたのがiPhone SEだ。5Cのように厳しい批判にさらされることは回避できたが、
それと引き換えにアップルは“単なるハードウェア・メーカーの1つ”に近づこうとしているのかもしれない。

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