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2016年3月13日 (日)

都心に高層ビル続々、東京五輪までに51件予定

オリンピック後は大不況か? 我々世代はなんとか逃げ切った?

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160312-OYT1T50050.html?from=ycont_top_txt

都心に高層ビル続々、東京五輪までに51件予定

   建設が進む東京ガーデンテラス紀尾井町(中央)(東京都千代田区で、読売ヘリから)=青山謙太郎撮影建設が進む東京ガーデンテラス紀尾井町(中央)(東京都千代田区で、読売ヘリから)=青山謙太郎撮影

   
 東京都心でオフィスや商業施設などを集積した高層ビルの建設が、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年にかけてラッシュを迎える。

 景気拡大への期待や規制緩和が背景にあり、「摩天楼都市・東京」に一段と磨きがかかりそうだ。

 西武ホールディングスが旧グランドプリンスホテル赤坂跡地に建設中の「東京ガーデンテラス紀尾井町」は7月の開業を予定する。36階建て(高さ180メートル)のオフィスビルには高級ホテルを備え、別の棟には賃貸マンションが入る。オフィス部分はヤフーが本社移転を決めるなど、ほぼ埋まった。近接する六本木地区では住友不動産が今秋、40階建てビル(約250メートル)やマンションなど3棟を開業する予定だ。

 オフィス仲介大手の三幸エステートによると、東京23区では20年までの5年間で51件の高層ビル(20階以上)が完成を見込む。うち8割を千代田、中央、港、新宿、渋谷の都心5区が占める。ビルの完成は16年が6件、17年が7件、18年が11件、19年が17件と年を追って増えていく。オフィスの面積は285万平方メートル(東京ドーム61個分)も増える見通しだ。

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