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2016年3月23日 (水)

androidはUSBでアプリのインストール可能

タブレットは最初がサムスン(中古)その後iPAD。いや、androidのアプリってほとんどが無料なのね。開発ツールも無料。ベースはリナックスということだから、時間の問題で、androidパソコンが出てくるじゃない。

アンドロイドスタジオはこれ

http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html

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2016年3月21日 (月)

日清どんベイは十分待つ

カップヌードルの仕事、散々な目にあった。hungry?

しかし、日本は平和だなぁ( ^ω^ )

>産経新聞

どん兵衛「10分待ち」の衝撃、日清“おわび”SNSが崩した40年の常識

日清食品がホームページに掲載した「おわび」


 カップ容器入りインスタントうどんの代表格「どん兵衛」。今年で誕生40年になる。熱湯をかけ5分待つのが食べ方の常識だったが、いま「10分待ち」の裏技が評判になっている。「10分どん兵衛」の味を愛するタレント、マキタスポーツ氏がラジオ番組でこの方法を紹介したところ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で拡散。試す人が相次ぎ、日本中に広まっているのだ。「熱湯5分」にこだわってきたメーカーの日清食品は、「世の中の多様性を見抜けなかった…」とついに「おわび」文書をホームページに掲載。「10分どん兵衛」はなぜ、ここまで盛り上がったのか。

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2016年3月20日 (日)

4Kテレビが好調らしい。

しかしメディアがあるのかな? スマホはなくならないだろうが、スマホゲームは限界だよ。音楽なんか動画がないと聞けなくなった。でもユーチューブ、4Kテレビで見てもしょうがないと思うけど。っま、はやりすたりってそんなものかも。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48152

トヨタもパナソニックもユニクロもアップルも、誰もが知る超有名企業が続々と罠にはまってきた。 企業を即死させるほど恐ろしい、「新型不況」という罠に。 なぜかテレビが売れ始めた 株も為替も想定外が続くニッポン経済にあって、経営トップたちがなによりも「読めない」と頭を抱えているのが最近の消費者行動である。

新商品に熱中したかと思ったら、次の瞬間には別の新商品へと殺到する。 日本のGDPの6割を占める巨大な購買力を持つ消費者のそうした想定外の行動が、大手企業の「生死」に直結するようになり、 経営者たちは頭を抱え出した。 たとえば、テレビ離れをした人がスマホへ殺到したと思ったら、今度はスマホに飽きてテレビに大挙して戻ってくる?。
誰も想像すらできなかったそんな光景が、いま日本全土で広がり始めていることをご存じだろうか。 かつては日本の花形産業といわれながら、すっかり不況業種の代名詞となったテレビ産業。その現場ではいま、 大復活に沸く歓喜の声があちこちから上がっている。
まず、パナソニック幹部が言う。 「昨年から4Kテレビがバカ売れするテレビブームが起きています。しかも、テレビは1万円以下にまで 買い叩かれる格安商品となっていたのが、いまは10万~40万円の高価格帯から売れていく。

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2016年3月19日 (土)

スイッチサイエンスがハンダ付けカフェ開催

日程: 2016年3月24日(木)

  • 時間: 18:00〜21:00(18:30くらいから1階のセキュリティがかかるのでインターホンでお呼びください)
  • 入退室: 自由(リフロー体験に参加される方は開始時間までにお越しください)
  • 場所: スイッチサイエンス オフィス
  • 住所: 東京都新宿区箪笥町35 日米タイム24ビル 3階
  • 参加費用:無料(リフロー体験は部材費として500円頂戴します)
  • 持ち物:なし。ハンダ付けされる場合はその部材。あと自慢したい作品があればぜひ。
  • 参加枠:申し込みなくても飛び込み参加OKです。ただオフィスの会議室は広くないのであらかじめご登録いただけると安心します。リフロー体験を希望される方は必ず登録をお願いします。
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    2016年3月18日 (金)

    シャープは世界で初めてとなる蚊取り機能を備えた空気清浄機を発表

    シャープといえば液晶だがその液晶は過剰投資で大赤字。でも、プラズマクラスターなんかは好調なんだよね。風前の灯といえば東芝も同様だがテレビコマーシャルがんがんやってる。どうなってるんだろ? その東芝は半導体に大規模投資を行うと発表したとたん株価が暴落w。 まあ、日立もそうだったけど、大手はしぶとく生き残るからなぁ。

    >シャープは世界で初めてとなる蚊取り機能を備えた空気清浄機を発表した。シャープが17日に発表したのは、蚊をおびき寄せて吸い込んでしまう空気清浄機。蚊の好むサイズの小窓を備え付け、蚊が近づくと空気の流れで吸い込み、内部の粘着シートで捕獲する仕組み。

    東南アジアで蚊に悩む声が多いことから、去年10月にマレーシアなどで先行発売したところ、予定の2倍の売れ行きとなったという。日本でも2014年、東京の代々木公園で蚊の駆除が行われるなど社会問題になったことなどから、需要が多いと見込んでおり、来月、発売する予定。

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    2016年3月17日 (木)

    仮想現実ゲーム用ゴーグル型端末をソニー発売へ、業績完全復活の牽引役も期待

    ゲームって手軽なところがいいのであって、わざわざゴーグルまでしてゲームやるかぁ? シュミレータに使えれば面白いかも?

    http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=638336

    仮想現実ゲーム用ゴーグル型端末をソニー発売へ、業績完全復活の牽引役も期待

    ソニーのVR端末でデモンストレーションを行う女性=15日、サンフランシスコ(ロイター)
     ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は16日、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」に接続して利用する仮想現実(VR)端末を10月に発売すると発表した。日本での価格は4万4980円(税別)。各社の商品開発が相次ぐ今年は「VR元年」ともいわれ、SCEの端末はVRの“本命”の一つとみられる

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    2016年3月16日 (水)

    電力自由化 東京ガス絶好調

    東京電力は配電と原発に特化かなぁ。大規模マンションなどで高圧受電が一般化すれば、戸建の電力はずいぶん割高になってしまう。

    がんがん宣伝やってw

    http://www.sankei.com/economy/news/160315/ecn1603150039-n1.html

    東京ガスは15日、4月から開始する家庭向け電力小売りサービスの申込件数が、14日時点で約11万8000件に達した、と発表した。4月の小売り全面自由化が近づき顧客の関心が高まっていることを受け、「申し込みのペースは上がっている」(同社)という。

     東ガスは1月4日に受け付けを開始し、2月1日には当初公表した料金を値下げすると発表した。受け付け開始から約7週間後の2月23日に、申込件数が約5万4000件を突破。その後も申し込みのペースは速まっている。

     東ガスは、首都圏に200を超えるグループのガス器具販売店「東京ガスライフバル」を持つなど、都市ガスならではの営業力で他の新電力に先行している。料金プランは、申し込みが多いガスとのセット割の場合、一戸建て住宅の3人家族で現在の電気料金より年約8500円割安になるとしている。

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    2016年3月15日 (火)

    トヨタが完全自動運転開発に舵を切ったらしい。

    トヨタもロボットをつくるらしい。

    http://economic.jp/?p=59684

    トヨタは昨年まで、自動運転車の開発方針として、「ドライバーを必要としない自動運転車は作らない」と名言し、 トヨタが開発する自動運転技術は「ヒトが安心して運転できるようにサポートする“ドライビング・プレジャーを向上させる技術”だ」としていた。  
    トヨタの豊田章男社長も、これまで「自動運転の開発の目的は交通事故をなくすこと」「所有者がクルマを愛車 と呼ぶ意味にこだわりたい」などと発言しており、「完全自動運転」を目指さない方針を明確に打ち出していた。  同時に、トヨタは自動運転に対する考え方として「Mobility Teammate Concept」を表明。これは、 「人とクルマが同じ目的で、ある時は見守り、ある時は助け合う、気持ちが通ったパートナーのような関係を築く 、トヨタ独自の自動運転の考え方」であり、人間と機械が助け合うことで、より高い安全性を求めていくという方針の表明だった。
    これは、ドライバーを必要としない「完全自動運転」とは相容れないはずだった。  ところが、今年1月、東京ビッグサイトで開かれたイベント「オートモーティブワールド」の技術セミナーで、 自動運転について講演したトヨタのエンジニアの言葉は以下のようなものだった。  トヨタの自動運転車は、「すべての人」に「移動の自由」を提供する。また、ドライバーが運転したいときに運転を楽しめない クルマは作らない。だが、運転したくないとき、できないときは安心して車に任せることができ、人と車が協調する自動運転を作るとした。  つまり「完全自動運転車」、人間のドライバーを必要としない自動運転技術を目指すということらしいのだ。
    だとすれば、 これまでの開発方針を大きく転換することとなる。  ここでトヨタは、完全自動運転に対してどのような技術開発や法整備が進んでいるかについて、格段に踏み込んだ説明があり、 この技術に対する本気度が感じられた。  またトヨタは同じく今年1月、米国ラスベガスで開催された2016 International CESにおいて、米国に設立した 人工知能技術の研究・開発を行なう新会社Toyota Research Institute, Inc.(TRI)の 最高経営責任者(CEO)・ギル・プラット(Gill A. Pratt)氏が、その体制および進捗状況を発表した。  そこでTRIは当面、5年間で10億ドルの予算投入し、4つの目標を掲げて人工知能研究に取り組んでいくとした。 その目標とは、「事故を起こさないクルマ」をつくるという究極の目標に向け、クルマの安全性を向上させる。 これまで以上に幅広い層の方々に運転の機会を提供できるよう、クルマをより利用しやすいものにする。 また、モビリティ技術を活用した屋内用ロボットの開発に取り組む。人工知能や機械学習の知見を利用し、 科学的・原理的な研究を加速させるというものだ。  公表にあたり、TRIのプラット氏は「従来、ハードウェアがモビリティ技術の向上には最も重要な要素であったが、 今日ではソフトウェアやデータの重要性が徐々に増している。そのためコンピューター科学やロボット開発の先端で長年の経験のある メンバーがTRIに参画する。トヨタが今回の案件にここまで力を入れているのは、安全で信頼に足る 自動運転技術の開発を非常に重要視しているからだ」と語った。  また3月になって、TRIは、自動運転車開発メンバーをとして米Jaybridge Robotics社に在籍していた 16名のソフトウェア開発チームを採用したと発表した。同チームは、マサチューセッツ州ケンブリッジに設けた TRI拠点で勤務にあたる。TRI社員と共に米国内のTRI拠点や、世界中のトヨタの研究開発チームと協力しながら 自動運転の技術開発ならびに研究を進めていくという。  TRIのCEOギル・プラット氏は「TRIの使命は、人工知能やロボティクス、自動運転などの領域で基礎研究と 製品開発の橋渡しをすることにある。Jaybridgeから採用した16名の開発チームは長年、自動運転技術の研究開発、 試験に携わってきた。彼らがこうした知見を活かし、TRIでの研究に貢献してくれると信じている」と述べた。TRIが追求するのは、 「世界で年間125万人とも言われる交通事故死を減らす」完全自動運転が目標だという。

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    2016年3月14日 (月)

    最も満足を感じられる職種

    ただし、これはアメリカの話。

    http://news.infoseek.co.jp/article/forbesjapan_11533/

    最も満足を感じられる職種

    1位 採用担当
    2位 フルスタックデベロッパー
    3位 リサーチ・アシスタント
    4位 上級Java開発者
    5位 アンドロイド開発者
    6位 最高技術責任者(CTO)
    7位 主任技術者
    8位 主任開発者
    9位 ソフトウェアQAエンジニア
    10位 最高執行責任者(COO)

    最も幸福感を得られない職種
    1位 営業(管理職)
    2位 警備員
    3位 マーチャンダイザー
    4位 レジ業務
    5位 運転手
    6位 設備保守(管理職)
    7位 守衛 8位 営業・販売
    9位 機械オペレーター
    10位 修理・メンテナンス

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    2016年3月13日 (日)

    都心に高層ビル続々、東京五輪までに51件予定

    オリンピック後は大不況か? 我々世代はなんとか逃げ切った?

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160312-OYT1T50050.html?from=ycont_top_txt

    都心に高層ビル続々、東京五輪までに51件予定

       建設が進む東京ガーデンテラス紀尾井町(中央)(東京都千代田区で、読売ヘリから)=青山謙太郎撮影建設が進む東京ガーデンテラス紀尾井町(中央)(東京都千代田区で、読売ヘリから)=青山謙太郎撮影

       
     東京都心でオフィスや商業施設などを集積した高層ビルの建設が、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年にかけてラッシュを迎える。

     景気拡大への期待や規制緩和が背景にあり、「摩天楼都市・東京」に一段と磨きがかかりそうだ。

     西武ホールディングスが旧グランドプリンスホテル赤坂跡地に建設中の「東京ガーデンテラス紀尾井町」は7月の開業を予定する。36階建て(高さ180メートル)のオフィスビルには高級ホテルを備え、別の棟には賃貸マンションが入る。オフィス部分はヤフーが本社移転を決めるなど、ほぼ埋まった。近接する六本木地区では住友不動産が今秋、40階建てビル(約250メートル)やマンションなど3棟を開業する予定だ。

     オフィス仲介大手の三幸エステートによると、東京23区では20年までの5年間で51件の高層ビル(20階以上)が完成を見込む。うち8割を千代田、中央、港、新宿、渋谷の都心5区が占める。ビルの完成は16年が6件、17年が7件、18年が11件、19年が17件と年を追って増えていく。オフィスの面積は285万平方メートル(東京ドーム61個分)も増える見通しだ。

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    2016年3月12日 (土)

    中国、天然ガス発電拡大 環境投資5年で180兆円

    やっぱ環境は強い。原発の高速炉ならかなり安全らしい。メガパワーとか。

    >日経

    中国、天然ガス発電拡大 環境投資5年で180兆円 
    2016/3/12 0:38
    記者会見する陳吉寧環境保護大臣(11日、中国・北京)

    画像の拡大

    記者会見する陳吉寧環境保護大臣(11日、中国・北京)

     【北京=阿部哲也】中国の習近平指導部は大規模な大気汚染対策に乗り出す。環境負荷の小さい天然ガスを燃料とする発電所を増やし、現在は64%の石炭火力依存率を2030年をめどに50%以下にするほか、石炭火力にも最先端技術を導入して有害物質の排出を抑える。ガソリンの品質向上などにも取り組み、20年までの第13次5カ年計画では官民合わせた総投資額が10兆元(約180兆円)規模に膨らむ見通しだ。

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    2016年3月11日 (金)

    シャープ プラズマクラスター扇風機を発売

    どうなってるの? 液晶屋だけがもてはやされるのが面白くないとか?

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030901000/

    シャープは、同社の扇風機に搭載する機能について、長時間使用時に感じる“だるさ感”を抑える効果があることを実証したと
    発表した(プレスリリース)。同社では、この機能を改良したものを2016年モデルに搭載しており、「
    PJ-F3DG(プラズマクラスター扇風機 ハイポジション・リビングファン)」として2016年4月15日に発売する。
    価格はオープンだが、市場想定価格は3万1000円前後(税別)。月産3000台を予定する。

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    2016年3月10日 (木)

    東芝メディカル キャノンが買収

    かっての日本は組み合わせ商品が得意だったが、今は車を覗けば部品。しかし、買収に名乗りを上げた富士フィルムなんて、今や化粧品、健康食品メーカーもんね。かってのカメラメーカーは医療機器。カシオ計算機は時計屋。この変わり身はけっこうスゴイと思うよ。

    >日経

    キヤノンによる東芝メディカルシステムズ買収は、日本の医療機器産業が持ち前の技術力に規模も併せ持つ段階に入ることを意味する。キヤノンは医療関連で売上高5千億円規模と国内トップ級に躍り出る。富士フイルムホールディングス(HD)もM&A(合併・買収)に積極的だ。拡大する世界の医療機器市場で欧米勢に挑む条件が整いつつある。

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    2016年3月 9日 (水)

    マンション業界が揺れている

    もはや大手ゼネコンはマンション建設を見切っていて、長谷川工務店一強という状態らしい。復興需要、オリンピック特需、金融緩和、マイナス金利もあって不動産業界は空前の活況だが、何故かかいつか来た道のようにも。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160307-00087426-diamond-bus_all

     マンションの一部に欠陥が見つかれば、全棟建て替える──。こうした流れが現実味を帯び始めている。
     昨年、全国のマンション住民を不安と不信の渦に陥れた、横浜市のマンションの「基礎杭」問題。注目を浴びた横浜市都筑区「パークシティLaLa横浜」は、全棟の建て替えに向けた協議が進んでいるが、その余波が他の欠陥マンションにも広がっている。
     LaLaの問題発覚の約1年前、2014年に欠陥が発覚した同市西区のマンション「パークスクエア三ツ沢公園」(262戸)。販売主の住友不動産と施工した準大手ゼネコン熊谷組が全5棟の建て替えの検討を始めると明らかにした。
     三ツ沢公園のマンションでも当初、問題になったのは杭で、施工不良により杭が地下の強固な地盤「支持層」に達していないものがあると判明。うち2棟では構造上の危険性があるため、横浜市から是正勧告を受けている。
     とりわけ危険性が高い「B棟南」は全住民が退去する事態となり、この棟は建て替えるが、勧告を受けたもう1棟を含む残り4棟は補修で対応する方針だった。
     ところが、不安に駆られた住民が、マンションの地下で配管などを収める「ピット」と呼ばれるスペース内を確認したところ、コンクリートのひび割れを発見
    。昨年11月に住不や、工事を手掛けた熊谷組に調査を依頼した結果、速報値ながらも、コンクリート内の鉄筋の不適切な切断が約20カ所見つかったという。
     理由は「コア抜き」と呼ばれる作業の不備。これは、本来なら配管などを通すためにコンクリートの施工時に開けておく「スリーブ」と呼ばれる穴を、
    施工後に開ける作業のことだ。その際、コンクリート内を通る鉄筋を避けて穴を開けるか、鉄筋を切断した後に補強する、もしくは切断したままでも安全性を保てるかどうかを確認する必要があるが、その作業を怠っていたものとみられる。
     横浜市の担当者が三ツ沢公園のマンション調査現場を視察に訪れたのは、2月27日。くしくも、その日の夜は都筑区のホールでLaLaの住民総会が行われ、施主の三井不動産レジデンシャルが表明した全棟建て替えを進める方針を決議したのだった。
     三ツ沢公園ではただでさえ、杭工事のミスで安全上問題があるとされた上、コア抜きでもミスが発覚。しかも横浜市による三ツ沢公園の視察の様子は、
    テレビ朝日のニュース番組で放映されるという“ダメ押し”もあり、住不も全棟建て替えの方向にかじを切らざるを得なくなったというわけだ。

     無論、一連の事態に戦々恐々としているのはゼネコン業界だ。ある業界関係者は「補修で間に合う施工ミスでも、全棟建て替えを求められてはたまらない……」と心情を吐露する。
     ましてや不適切なコア抜きは、実は往々にして行われている。ただ、「国内の建築基準が厳しいため、すぐに建物の安全性を脅かすとは考えにくい」(
    ある建築の専門家)。だが所有者からすれば、これら施工ミスはとうてい受け入れられるものではない。故に、「これから日本中で不適切なコア抜きの検査が始まり、大騒ぎになるかもしれない」(同)──。
     しかも、建て替え費用はデベロッパーからゼネコンにツケ回されるのが業界の“慣例”だ。とはいえ、それを背負うだけの余力が、準大手ゼネコンにはない。
     LaLaを手掛けた三井住友建設の15年度の純利益見通しは100億円にすぎず、300億円ともいわれる建て替え費用を単独で負担するのはほぼ不可能だ。
     ましてや、1月中旬に結果が出た管理組合によるアンケートで、住民の多くが全棟建て替えを希望していることが分かってからは、
    同系列の三井不と三井住友建設の間でも隙間風が吹き始めた。というのも「全棟建て替えは、住民による早期の合意形成はないと踏んだ三井不の勇み足」(不動産業界関係者)との見方があるからだ。
     さらに、杭を施工した旭化成建材の親会社、旭化成は、三井住友建設と施工不良の原因をめぐって泥仕合を繰り広げている。
     一方、三ツ沢公園を手掛けた熊谷組の完成工事高(14年度)は、3620億円とスーパーゼネコンの4分の1以下。
    今第3四半期で81億円の偶発損失引当金を計上しているが、これは1棟の建て替えを前提としたものだ。全棟建て替えで数百億円規模の負担が生じれば、今期の純利益見通しが102億円しかない同社にとって、存亡の危機となりかねない。

     施工ミスというゼネコン業界が自らまいた種が、施工したマンションのみならず、自らの“基礎”をも危うくしている。

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    2016年3月 7日 (月)

    地方の小学校でプログラミング教育 総務省が支援

    マジですか? スマホが普及しタブレットも安いということで思いついたんだろうが、andridoはHiper-Vの環境で言語はjava。かなりとっつきにくいよ。Microsoftサイトにアクセスするのも英語。当方、翻訳ソフトなしには読めない。無線通信はテストも大変。なんか無理っぽいな。

    地方の小学校でプログラミング教育 総務省が支援 
    2016/3/5 23:45

    日本経済新聞 電子版

     総務省は2016年度から地方の小学校でスマートフォン(スマホ)のアプリ開発手法などを学ぶプログラミング教育を支援する。まず実証事業として企業の技術者に授業をしてもらう10校を選び、教材や技術者の教育研修にかかる費用を補助する。軌道に乗れば全国の小学校で導入を促す。

     対象になる学校、プログラミング企業・団体を選び、6月ごろから来年3月末にかけて…

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    2016年3月 6日 (日)

    マンション平均分譲価格が過去最高に

    金融緩和のほとんどが不動産に向かっているらしい。ただ、80年代バブル期のような土地神話はもうない。下がるときはあっさり下がりそう。多分、その分傷も浅い。製造業の自己資本比率も高い。90年代のバブル崩壊のときは、一年も我慢すれば元に戻ると思ってった。その分、損切りが遅れたんだね。

    http://news.infoseek.co.jp/topics/moneyzine_214364

    マンション平均分譲価格が過去最高に そんな中でも新築にこだわる人は52.8% 
    MONEYzine / 2016年3月5日 22時0分

    新築マンションの価格が3年連続で上昇している中、消費者はマイホームの購入に対して、どのように考えているのだろうか。 不動産経済研究所が2月22日に発表した「2015年の全国のマンション市場動向」によると、2015年の全国のマンションの平均分譲価格は、前年比で7.2%上昇して4,618万円となった。

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    2016年3月 5日 (土)

    圧縮空気蓄電システム

    自然エネルギーは安定性がネック。イロイロ考えるもんです。これ海中に設置できれば、容量はほぼ無限だよね。

    産経ニュース

    風まかせの風力発電を安定供給できるか? 

    空気を使って電力を貯蔵 神戸製鋼所などが開発へ  空気を使って電力を貯蔵する圧縮空気蓄電システム(CAES)の開発に、神戸製鋼所は早稲田大学スマート社会技術融合研究機構、エネルギー総合工学研究所と共同で着手した。風量や風向きなどによって発電量が不安定な風力発電の出力変動の抑制や、電力需要のピークシフトなどの平滑化・平準化を実現する新技術として、実用化が期待されている。

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    USJが400億投資

    金持ちは益々金持ちに、貧乏人は益々貧乏に(;д;)

    USJ、マリオに400億 任天堂との新アトラクションは正面ゲート左側に 2016.3.5 06:00

    http://www.sankei.com/west/news/160305/wst1603050022-n1.html

     大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)の運営会社が、 任天堂との提携で事業展開を進める新アトラクションについて、400億円規模を 投資して正面ゲート左側に設置する方針を固めたことが4日、分かった。東京五輪が 開催される平成32年までのオープンを目指す。26年7月に登場した人気映画 「ハリー・ポッター」がテーマのエリアと同規模の大型投資で、任天堂の人気キャラクター 「マリオ」を使用する。

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    2016年3月 4日 (金)

    車の自動化よりは早そう 農機具自走

    アメリカやオーストラリアにたいな平坦で広い土地ならいいかも。狭い土地に高い農機具じゃ採算とれないんじゃないの?

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO97961490T00C16A3EE8000/

    政府は2日、人が乗らなくてもトラクターなどの農機が自動で農地を耕す自動走行を2020年までに実用化する方針を固めた。
    自動走行に必要なシステム開発を支援するほか、公道も走れるように道路交通法などの法改正を検討する。
    農業の担い手の高齢化や農地の大規模化が求められていることを踏まえ、少ない人手で効率的に生産できる技術を確立する。

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    2016年3月 3日 (木)

    visualestdioで苦戦中

    andoroidoでリモコンを作ろうと思ってandoroidosutadioを無料インストール。ただしpyper-Vが必要とかで13.000円。VISUALSUTDIOでもandoroidoアプリが作れるとの触れ込みだがZamrinが必要、これ12万もするんだよ。IOSはmacが無いと無理。
     でもjavaはCの経験があれば簡単。でも無線が繋がるのはいつの日か・・(u_u。)

    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/020400040/021500014/

     パソコン、スマホ両方で巻き返しを図る「Windows」ですが、その逆襲策は成功するのでしょうか?
     マイクロソフト事情に詳しいフリーランスジャーナリスト山口健太氏が解き明かします。後編記事では「Windows 10スマホ」を取り上げます。
     iOS、Androidに続くモバイルOSとして期待されてきた、マイクロソフトの「Windows Phone」。2010年に登場したバージョン7以降、
    段階的な進化を遂げてきたにもかかわらず、世界のモバイル市場でのシェアは長らく低迷してきた。
     だが2015年の暮れ頃から、パソコン向けのWindows 10とOSを統合した最新版「Windows 10 Mobile」が徐々に盛り上がってきた。
    特に日本では対応端末が続々と発売され、注目度は高い。果たしてWindows 10 Mobileを契機に、マイクロソフトがモバイル市場で
    反撃することはできるのだろうか。
     Windows 10を中心に見てきた前編記事に続き、後編ではマイクロソフトの新しいモバイルOS「Windows 10 Mobile」
    やそれを載せた端末「Windows 10スマホ」の可能性を探っていく

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    2016年3月 2日 (水)

    楽天・ヤマト、ドローン宅配の事業化検討 千葉で実験

    ドローンはたしかにすごい!

    http://www.nikkei.com/

    楽天・ヤマト、ドローン宅配の事業化検討 千葉で実験[有料会員限定]

    飛行するドローン(東京都江東区)

     楽天やヤマト運輸などは小型無人機(ドローン)を使って荷物を運ぶ宅配事業に乗り出すことを検討する。4月にも千葉市で実証実験を始め、2020年の事業化をめざす。すでに海外では米アマゾン・ドット・コムな…続き2:01

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    2016年3月 1日 (火)

    自動車販売 日産は低迷

    円安でも輸出が伸びない、かなり厳しいよね。

    http://response.jp/article/2016/02/26/270543.html

    日産自動車が発表した2016年1月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比0.5%減の43万7086台で、9か月ぶりのマイナスとなった。

    海外生産は同4.5%増の37万1670台と、1月としては過去最高の数字で9か月連続のプラス。
    中国が同6.4%増の10万6784台と好調だったほか、米国とメキシコで1月として過去最高を記録した。しかし、国内生産は同21.8%減の6万5416台と大きく落ち込み、2か月連続のマイナスだった。

    グローバル販売は同0.4%減の44万6119台と、2か月ぶりに前年実績を下回った。
    国内販売は同11.2%減の5万0507台で20か月連続のマイナス。登録車は同4.7%減の3万2329台、軽自動車は同20.7%減の1万8178台だった。海外販売は、同1.2%増の39万5612台と、9か月連続で前年実績を上回り、
    1月として過去最高を記録。米国とメキシコ、中国で1月として過去最高の販売実績を達成した。

    輸出は、同28.3%減の3万3166台で2か月連続のマイナスだった。

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