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2016年2月22日 (月)

人型ロボ、開発強化へ…政府が1・5億円支援

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160221-OYT1T50096.html?from=ytop_main3

人型ロボ、開発強化へ…政府が1・5億円支援

   
 政府は、災害現場などで活躍する人間型ロボットの開発強化に乗り出す。
   


 人間型ロボットは日本の得意分野と言われていたが、災害対応能力を競う昨年の世界大会では日本勢が惨敗し、技術開発に向けたテコ入れが必要と判断した。がれきを乗り越えて進むための姿勢制御や、周囲の状況を見極める物体識別の能力を高めるため、産学官の研究チームを資金援助し、ロボット大国・日本の復権をめざす。

 二足歩行の人間型ロボットは作るのが難しい反面、目的が限られた産業用ロボットと違って様々な場面に対応できる。倒壊しそうな建物や事故が起きた工場などでは、ドアノブを回したり、階段を上ったりできる人間型ロボットが有利だ。

 経済産業省所管の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2017年度までに産業技術総合研究所などの3チームに、最大計1億5000万円を投じ基盤技術の開発を支援。実用化のめどが立てば、追加支援を検討する。産業用ロボットや警備ロボットへの応用も探る。

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