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2016年2月 7日 (日)

空き家問題 深刻なようです。

マンション管理組合としては深刻化する問題。木造戸建てと違ってマンションはそう簡単に解体できませんからね。管理組合が崩壊すれば、最終的には行政が解体費用を負担するしかなくなる。大変な負の遺産になります。そうでなくても、空き家となって売ることも貸すこともできなければ、管理費、固定資産税だけを払い続けなければならない。民泊も含めて有効利用を考えるのでなければ、もうそろそろ新築規制をしなければヤバイよ。

http://hbol.jp/80433

近い将来、3軒に1軒が空き家になる

 現状こそ、空き家の割合は7軒に1軒だが、野村総合研究所が2015年6月15日に発表した予測データによると、住宅の解体や除去などが進まない場合、2033年には日本の総住宅数が7100万戸、そのうち2150万戸が空き家になるとされている。空室率はなんと30.2%。3軒に1軒が空き家になるという。衝撃的な数字ではあるが、空き家は今後ますます増えるというワケだ。

 しかし、空き家が増えると予測されるにもかかわらず、なぜ新築住宅を購入したいと考える人が後を絶たないのだろうか。そのワケは、戦後、行政と業界のプロパガンダにより形成された「持ち家」意識が深く関係しているという

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