« 電力は販売は東京ガスがリード | トップページ | 自動車販売 日産は低迷 »

2016年2月29日 (月)

なるほど あの手、この手

そんな広い家に住むからバチが当たる。立って半畳、寝て一畳。方丈記の精神で生きなさい┗(^o^)┛パーン

楽天ニュース

冬の浴室、急死リスクを回避=空調、断熱で温度差縮小―住宅各社                                 

時事通信 /                  2016年2月28日 16時7分

真冬に暖かいリビングから寒い浴室やトイレに移動する際、急激な温度変化により血圧が大きく変動する「ヒートショック」を起こし、心筋梗塞や脳卒中で倒れる高齢者が増えている。急死するケースも少なくないため、原因とされる室内の温度差を縮小しようと、住宅関連各社は家を丸ごと暖める全館空調システムの導入や断熱性の向上策を購入者に提案している。

 厚生労働省などによると、入浴中に急死する人は年間約1万4000人に上り、交通事故による死者(4000人強)の3倍以上となっている。夏を過ごしやすくするため、住宅メーカーが部屋の風通しをよくすることを意識し、冬の寒さ対策にあまり着目してこなかったことが背景の一つと言われる。

 三井ホームは、全館空調で部屋ごとの温度差をなくす健康空調システム「スマートブリーズ」を開発。エアコンをつけたり切ったりするのに比べ、年間の冷暖房費が約3分の1で済むことも「売り」にしている。新築住宅購入者の約7割がこのシステムを取り付けるという。 

[時事通信社]

|

« 電力は販売は東京ガスがリード | トップページ | 自動車販売 日産は低迷 »

天下の情勢」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。