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2016年2月12日 (金)

新築マンション販売が急減している

 ゼネコンのとってもマンションは儲からないらしい。ホテルを建てた方がよっぽど儲かる。
マンションの場合、いわゆる”青田売り”で資金回収が楽という利点もあるが、今は金融緩和、借入は難しくない。金利も安い。併せて空き家問題を考えると転換期であることは間違いなさそう。

http://sumai.nikkei.co.jp/edit/mercury/

不動産情報サービスのマーキュリーの調べでは、2016年2月に首都圏で新築マンション72物件・6110戸(総戸数ベース)の新規物件の販売が予定されている。
 前年同月が87物件・8727戸の予定だったので、前年同月と比べると物件数は17%減、総戸数は30%減となっている。  
 エリア別で見ると多い順に、東京23区が3091戸(前年同月比26%減)、東京都下が1154戸(同2%増)、埼玉県が705戸(同10%減)、横浜・川崎が636戸(同53%減)、神奈川県下が361戸(同40%増)、千葉県が163戸(同84%減)。主要エリアで供給予定戸数が前年同月を大きく下回ったことが要因だ。

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