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2016年1月25日 (月)

どうもマンションブームはピークアウトしたらしい。

いくらゼネコンに国交省の天下りが多いとはいえ、これだけ空き家が問題になると補助金というわけにもいかない。それにゼネコンのとってマンションは儲からないらしい。転機なのかも

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O18SK96K50YE01.html   

(ブルームバーグ):安倍政権下の異次元金融緩和で活況だったマンション販売は曲がり角を迎え 、ピークアウトしたとの見方が浮上している。低金利効果は価格上昇に打ち消され、 サラリーマン向け物件の販売が落ち込んだからだ。株高による資産効果で好調だった 「億ション」販売も年初来の株安の逆風を受けている。 不動産経済研究所によると、2015年の首都圏マンション発売戸数は前年比9.9%減の4万449戸と 2年連続のマイナスとなり、09年以来の低水準だった。昨年12月の契約率は64.8%と売れ行きの好不調の 目安となる7割を下回り、昨年で最低。販売在庫は6431戸に積み上がり、10年1月以来 、5年ぶりの高水準だった。一方、1億円以上の億ションの発売戸数は1688戸と前年比86%増加した。

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