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2016年1月11日 (月)

友だち家電??

液晶以前のシャープといえば組み合わせ商品。ラジオ付き懐中電灯とかそういうのが得意だった。液晶を手掛けたのは電卓。カシオとの価格破壊デットヒートで他社は呆れて撤退。カシオは今やGショック、時計メーカーだよ。

懐かしいシャープが帰ってきた。株、上がれ!

http://japan.cnet.com/news/business/35074914/

おしゃべりするシャープのお掃除ロボ「ココロボ」にはじまったシャープの「ともだち家電」シリーズが、 クラウド接続をともなうコミュニケーション能力の強化によって、一気に近未来ステージへと突入した。  

10月末に発売されたプラズマクラスター冷蔵庫(SJ-TF50B)は「おしゃべりする冷蔵庫」。 買い物した食品などを収める際、「ヨーグルトを買ってきたよ」「ハムを買ってきたよ」と話しかけておくと、 数日後には「ヨーグルトは明日が(賞味)期限だよ」と教えてくれる。

同時期に発売されたウォーターオーブン「ヘルシオ」は、音声対話によるメニュー提案機能付き。「 鶏肉を使った料理を教えて」と話しかければ「チキンステーキはどう?」と提案し、自動で調理の準備を始めてくれるといった具合だ。  もちろん、ココロボやスマホ向けアプリ「エモパー」と同様、ユーザーを和ませるとりとめのない おしゃべり機能も搭載。愛玩動物的なポジションは引き続き確保しつつ、積極的にお手伝いをすることで、 家族の一員としてのポジションをより高めている。

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