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2016年1月31日 (日)

どうもLaLa横浜は解体するしかないようです

これも”青田売り”の弊害か? かなりの違法行為の疑いがあるらしい。

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/sj/15/150245/012500036/?SS=expand-safety&FD=1420933308

「タイム・イズ・マネー」の悪しき実例

 「LaLa横浜」における「実際の行動」と「建基法が定める行動」の2種類を、「工期短縮」という観点から比較してみましょう。

【実際の行動(違法)
 確認済証の交付から杭工事の完了まで約3カ月。
 一. 販売開始─2006年6月
 二. 竣工─2007年12月

 こちらは竣工が2007年12月だったため、遅くても2008年2月には入居が可能なので、4月の新学期にゆうゆう間に合います。

【建基法が定める行動(合法)】
 載荷試験の準備から報告書の作成まで約4カ月。
 確認済証の交付から杭工事の完了まで約3カ月。
 合わせて約7カ月。
 一. 販売開始─2006年10月(予想)
 二. 竣工─2008年4月(予想)

 こちらは竣工が2008年4月にずれ込むため、入居が可能になるのは6月ころになります。三井不レジは「引き渡し日の延期」に伴って、マンション購入者に違約金を支払う義務が生じたはずなのです。

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