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2015年12月 4日 (金)

アマゾンはドローンで宅配

風が吹いたら墜落しそう(;ω;)

http://www.businessnewsline.com/news/201511300259420000.html https://youtu.be/MXo_d6tNWuY http://www.businessnewsline.com/biztech/images2/201511300259420000w.jpg

Amazonは29日、完全無人で手荷物の宅配を可能にする実用ドローン「Amazon Prime Air」の映像を初公開した。 今回、公表された宅配用の実用ドローンは、浮力を得るためのローターに加えて、推力を得るためのプロペラも備え た独自の形態をしたものとなっており、Amazonの貨物センターで貨物を搭載すると垂直離陸を行って高度400フィート (約120メートル)の上空まで浮上し、

そこからはプロペラの推力を利用して水平飛行に移行することで 最大15マイル(約24キロ)離れたところにある目的地まで飛行し、目的地に到着すると、荷物と届ける庭に置かれた 着陸用のターゲットに垂直着陸を行うと同時に、顧客に対してメールで宅配の完了を通知することで、貨物の宅配が完了するというものとなる。

この一連のプロセスは数十分で完了するため、顧客はAmazonに品物を注文すると数十分その品物を受け取ることができるようになる。 Amazonはこれまでにもニューヨークなどの大都会で注文してから数時間で荷物を受け取ることができる有料サービスを展開していたが、 このサービスの場合、宅配のための費用部分が余分にかかることがネックとなっていた。 対して、宅配用の無人ドローンを使用した宅配システムの場合、完全無人で運用を行うことができるようになるため、 宅配時間の削減と共に人件費コストの削減も見込めることとなる。 ただし、このシステムを利用するためには、自宅にドローンが離着陸を行うことができる広さをもったバックヤードが あることが条件ともなっており、運用面における制約も生じることが予想されるところとなっている。 また、FAAは、こうしたドローンを運用する場合には必ず、パイロットが目視できる範囲で飛行させること、といった 運用面での条件も科しており、このような業務用の無人ドローンを使った宅配業務を米国内で行うことができるかどうかは、法制度面での制約条件も残っている。

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