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2015年12月12日 (土)

頑張れ! 日の丸原発!

原発の問題の一つは事故時のノウハウ、データが蓄積されてないこと。それだけ事故が少ないことはの裏返し。各国の世話になってるのだから、データの独占は無理だろうが、やはり経験は大きい。チャイナシンドロームなんてメルトダウンした核燃料が地球を貫くストーリーだった。福島で起こったことは見てのとおり。経緯はもうムチャクチャ、最悪が福島だ。事故は又起きるだろうが、今度はもっとうまくやれるよ。

ロイター

東京 10日 ロイター] - 東芝(6502.T)が、仏エネルギー大手エンジー(旧GDFスエズ)(ENGIE.PA)との合弁会社を通じて計画している 英原発プロジェクトの資金調達をめぐり、生損保など日本の機関投資家に出資などを打診していることがわかった。

不正会計問題の発覚で財務状況が悪化、不足資金の肩代わりを探る動きとみられる。複数の関係筋が明らかにした。 同プロジェクトは、英北西部、西カンブリア地方ムーアサイドに原子炉3基を新設するもの。 総出力3.4ギガワットを計画しており、英国の電力需要の約7%をまかない、2万人強の雇用を生むとしている。 エンジーとの合弁の英原発事業会社ニュージェンには、東芝が60%、エンジーが40%出資。 東芝の米原子力子会社ウエスチングハウスが、加圧水型原子炉「AP1000」3基の受注を見込んでいる。 ニュージェン社は、2018年に投資を最終決定し、24年に3基のうち1基を稼働させたい意向だ。 東芝側は従来、同3基の総工費として日本円で1兆5000億円程度とみていた。 しかし、人件費が高く、安全性の確保に厳しい対応を迫られる先進国での新規案件だけに 、「1基当たり最低でも1兆円」との相場観が浮上している。 複数の関係筋によると、 東芝は英金融大手HSBC(HSBA.L)をアドバイザーとし、日本国内の生損保や農林中央金庫、 日本政策投資銀行、国際協力銀行、各種年金基金など同プロジェクトへの投融資を幅広く打診している。 ファイナンス活動としては「まだ初期段階」(金融筋)とみられている。

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