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2015年11月13日 (金)

マンション模型業界は冬の時代になるのか?

ジオラマもあれば、構造模型、風洞実験などもあるから、模型自体なくなることはなさそう。ただ、中古マンションも空き部屋が増え、絶対的には供給過剰。資金に余裕のある人なら好みの内装ができるという意味でも「スケルトン売り」は増えそうだね。大激震ですよ。

経済プレミア

世界の大勢は「完成後のスケルトン売り」  ところが、日本を除く世界の国々では「青田売り」は行われない。

建物の外枠ができ、後は内装や設備を入れるだけ、の状態で分譲されるのが主流である。内装や設備は購入者が決まってから工事される。

  この方式を「青田売り」に対し、「スケルトン売り」と呼ぶ。建物の基本部分ができてから、実物を見せて分譲が行われるわけだ。  「スケルトン売り」が行われる背景には、「建設工事は、完成が当初予定より遅れるのが当たり前」という社会認識がある。訴訟大国のアメリカでも、「工事完成が遅れたから」という理由の訴訟は起きない。予定通りにいかないのが建設というものだと認められているのだ。  だから、「青田売り」はできず、建物の基本構造が完成するのを待って、販売を行う。このやり方であれば「工期の制限」を受けることはない。くい打ちに失敗すれば、やり直す時間があるわけだ。

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