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2015年7月15日 (水)

マンションは低調

ドイツは十年前から、新築政策を改めたそうだ。空家増大の事情を考えると新築はスローダウンしかないような気もします。どうなりますか?

首都圏マンション発売、7%減=09年以来の低水準-15年上期

時事通信社

7月15日(水)7時05分

 不動産経済研究所が14日発表した2015年上半期(1~6月)の首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新築マンション発売戸数は、前年同期比7.1%減の1万8018戸だった。建築コスト高騰で物件価格が上昇しており、売れ行きへの懸念から特に郊外で供給先送りが相次いだ。上半期としてはリーマン・ショック直後に当たる09年(1万5888戸)以来の低い水準だった。

 不動産経済研究所は、新築物件の戸数低迷について「郊外の実需を支える会社員世帯が価格高騰を敬遠し、中古市場に流れた可能性がある」と分析。一方で「都心では高額物件が供給され、全体の価格を押し上げた」とみている。

 【時事通信社】

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