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2015年2月 3日 (火)

マンション販売が落ちている

新しいマンションはたしかにいいけど・・・・・

読売

>首都圏のマンション販売2割減…平均価格は上昇

 不動産経済研究所が21日発表した2014年の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)のマンション発売戸数は、前年比20・5%減の4万4913戸で、3年ぶりに前年を下回った。

 消費増税前の駆け込み需要の反動で昨年4月以降の販売が落ち込んだことが響いた。

 ただ、1戸当たりの平均価格は2・7%増の5060万円と、バブル経済期直後の1992年(5066万円)以来、22年ぶりに5000万円を上回った。都心部で高額物件の売れ行きが好調だったことや、建設費の上昇に伴って価格を引き上げる動きが相次いだことなどが要因とみられる。

 契約率の平均も75・1%と、販売の好不調の分かれ目とされる70%を上回った。
 一方、近畿圏(大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山)の14年の発売戸数も前年比23・8%減の1万8814戸と3年ぶりに前年を下回った。

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