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2015年1月18日 (日)

派遣社員の時給が上がっているらしい。

当方、恩恵ゼロ(泣)

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81986980V10C15A1QM8000/

 

派遣社員の募集時給が一段と上昇した。
求人情報大手のリクルートジョブズが15日発表した2014年12月の
三大都市圏(関東・東海・関西)の平均時給は前年同月比2.4%高い1567円だった。
単価の高い部品設計などを手がける技術者の求人が増えた。

 19カ月連続で前年同月を上回り、07年2月の調査開始以来、過去最高の水準を更新した。
11月に比べても0.4%上昇した。

 依然としてIT(情報技術)分野などで人手不足が厳しい。
リクルートジョブズによると「IT・技術系」の時給は4.8%上昇した。
IT系の仕事は「人が集まらないために時給を引き上げている」(エン・ジャパン)。

 時給水準の高い自動車部品や電子部品の設計を手がける技術者の求人も東海地方などで増えた。
「円安を受けて製造業が生産拠点を国内に戻そうとしていることが影響している」(リクルートジョブズ)

 求人件数の多い事務職の時給も0.8%高い。
営業や英語関連の事務は仕事量が増えたものの、正社員やアルバイトなど直接雇用は難しい。
経験を持つ派遣社員を高めの時給で募集しているとみられる。

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2015年1月 9日 (金)

乃村工藝社、純利益49%増

やはり世間の通りは乃村って内装屋なんだね。

日経

>乃村工芸社の3~11月、純利益49%増の26億円公開日時2015/1/8 23:21記事保存

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 施設の内装を手がける乃村工芸社が8日発表した2014年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比49%増の26億円だった。消費喚起を狙ってアパレルや携帯電話関連店舗などが改装を進めており、採算の良い案件の受注が増えた。

 売上高は8%増の770億円だった。住宅メーカーのショールーム改装も増えた。博物館の物販店や高速道路の飲食店の運営も堅調だった。営業利益は30%増の43億円となった。

 15年2月期通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。売上高は前期比7%増の1050億円、純利益は73%増の32億円を見込む。

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富士フィルム、3Dプリンターを医療の応用

スゲ~。関節をプリントアウト?

>東大病院と富士フイルム、移植用組織を短時間で量産 感染症低減の新技術
東京大学医学部付属病院と富士フイルムなどが、立体の造形物を簡単に作製できる
3Dプリンターと遺伝子工学を駆使し、
人体に移植できる皮膚や骨、関節などを短時間で
量産する技術を確立したことが2日、分かった。移植の難題となっている感染症の危険性を
低く抑えられるのが特長。世界初の技術といい、5年後の実用化を目指している。


  開発したのは、東大病院顎口腔(がくこうくう)外科の高戸毅教授らの研究チーム。
肝臓など臓器にも応用する考えで、
体外で生成した健康な組織を患部に移植する
「再生医療」を大きく前進させる可能性がある。


  高戸教授によると、病気やけがで皮膚、骨、軟骨、関節の移植が必要な患者は国内で計2000万人以上。
現在は患者本人の
患部以外から切除した組織を使うなどしており、体への負担が大きい。

  患者の負担を減らす方法として、国内ではウシなど動物の組織とプラスチック素材を主な原料に
3Dプリンターで移植用組織を作る技術がある。


ただ感染症のリスクがあり、組織が人体になじむ「同化」に2~3年はかかる。
頭蓋骨や大腿骨(だいたいこつ)といった強度の必要な組織の作製も難しいという。


  研究チームは今回、皮膚や軟骨、骨などの基本構造の7割以上が、タンパク質の一種である
コラーゲンでできていることに着目。富士フイルム
が遺伝子工学を駆使して開発したヒトの
コラーゲン「リコンビナントペプチド(RCP)」を活用することで、感染症リスクの低減に成功した。


  RCPに患者本人から取り出した幹細胞や細胞の増殖を活性化させるタンパク質「成長因子」などを
混ぜて医療用に改良した3Dプリンターに装填(そうてん)。


  CT(コンピューター断層撮影装置)で得た体内組織のデータを活用して2~3時間で作製する。
患者ごとに違った形、大きさにすることも可能という。


  高戸教授は「感染症リスクの低下だけでなく、数カ月間での自然同化も可能」と説明する。
動物実験では良好な結果が出始めているという。厚生労働省から必要な許認可を得た上で、
5年後の実用化を目指す。

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SankeiBiz 1月3日(土)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000008-fsi-bus_all 

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2015年1月 7日 (水)

平成27年は水素元年か?

自然エネルギーの大問題は安定性。水素の形で蓄えられれば無駄がない。蓄電池は進歩しているが、寿命の壁は超えられそうもない。水素は面白いね。でも水を分解して水素を作るとして酸素はどうするんだろ? 捨てるならもったいない。

>連載第1回:「太陽光発電は安定成長へ、バイオマスと小水力が躍進する1年」

 水素が日本の重要なエネルギー源になることを、どれほどの人が想像できただろうか。政府が2014年6月に「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を発表したことを契機に、化石燃料に依存しない水素社会に向けて国全体が急速に動き出した。2015年は水素社会の構築が始まる元年になる。

 水素は酸素と反応して、電力と熱と水を作り出すことができる。その応用範囲は化石燃料よりも広い(図1)。すでに家庭には水素を燃料に発電する「エネファーム」が普及している。さらに水素で走る4人乗りの燃料電池車「MIRAI」をトヨタ自動車が発売したことで、ガソリンと同じように水素を供給するステーションが大都市圏から広がっていく。

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

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