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2014年10月17日 (金)

マンション販売が落ち込んでいる様子。

空き屋が多いのに新築建てすぎ。古いところは再開発が出来ない。アメリカみたいに国土が広ければ、古いところはゴーストタウンにして新規開発もできるだろうが、狭い国土なら何か考えないと。

>株式会社不動産経済研究所は、10月16日、2014年9月度・首都圏と近畿圏の「マンション市場動向」を発表した。

■首都圏のマンション市場動向
2014年9月の新規発売戸数は3,336戸。対前年同月(5,970戸)比44.1%減、対前月(2,110戸)比58.1%増。地域別発売戸数は東京都区部1,348戸(全体比40.4%)、都下309戸(同9.3%)、神奈川県801戸(同24.0%)、埼玉県409戸(同12.3%)、千葉県469戸(同14.1%)となっている。東京都のシェアは49.7%。

新規発売戸数に対する契約戸数は2,388戸で、月間契約率は71.6%。前月の69.6%に比べて2.0ポイントアップ、前年同月の83.6%に比べて12.0ポイントダウン。地域別契約率は都区部79.1%、都下58.6%、神奈川県83.0%、埼玉県52.3%、千葉県55.9%である。

また、9月の1戸当り平均価格、1平米当り単価は、4,764万円、66.5万円である。2014年8月は5,684万円、77.5万円であったので、前月比総額では920万円(16.2%)のダウン、平米単価は11.0万円(14.2%)ダウンしている。2013年9月は5,045万円、71.2万円であったので、前年同月比総額では281万円(5.6%)のダウン、平米単価は4.7万円(6.6%)ダウンしている。

■近畿圏のマンション市場動向
(調査対象地域=大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県の2府4県)
2014年9月の新規発売戸数は1,829戸。対前年同月(3,671戸)比1,842戸、50.2%減、対前月(1,217戸)比612戸、50.3%増。地域別発売戸数は大阪市部611戸(全体比33.4%)、大阪府下531戸(同29.0%)、神戸市部288戸(同15.7%)、兵庫県下77戸(同4.2%)、京都市部228戸(同12.5%)、京都府下32戸(同1.7%)、奈良県42戸(同2.3%)、滋賀県20戸(同1.1%)。

新規発売戸数に対する契約戸数は1,406戸で、月間契約率は76.9%。前月の71.7%に比べて5.2ポイントのアップ、前年同月の80.5%に比べて3.6ポイントのダウン。地域別契約率は大阪市部74.1%、大阪府下78.7%、神戸市部82.3%、兵庫県下81.8%、京都市部68.9%、京都府下100.0%、奈良県81.0%、滋賀県60.0%。

また、9月の1戸当り平均価格、1平米当り単価は、3,877万円、53.2万円である。前年同月比は戸当り価格・平米単価ともに4カ月連続のアップ。2014年8月は3,808万円53.5万円であったので、前月比総額では69万円(1.8%)のアップ、平米単価は0.3万円(0.6%)のダウン。2013年9月は3,514万円、50.8万円であったので、前年同月比総額では363万円(10.3%)のアップ、平米単価は2.4万円(4.7%)のアップ。

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