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2014年2月 4日 (火)

三万三千円のレーザー加工機の組み立てキット

超小型の半導体レーザー加工機・彫刻機を自作できるキット「MicroSlice」

机の上に置けるくらいの超小型サイズで、自分で簡単に組み立てられ、
オープンソースのソフトウェアを使って好きなデザインで木やアクリル板を
加工・彫刻ができるレーザー加工機・彫刻機が「MicroSlice」です。

The MicroSlice | A Mini Arduino Laser Cutter & Engraver. by Gregory L Holloway ? Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1008225922/the-microslice-a-mini-arduino-laser-cutter-and-eng

MicroSliceがどのようなハードウェアかは以下のムービーで確認できます。
https://d2pq0u4uni88oo.cloudfront.net/projects/755836/video-335605-h264_high.mp4

MicroSliceは、5センチ角の範囲で赤色半導体レーザーを使ってレーザー加工が可能。
ホロウェイさんは「MicroSliceは小型のマイコンボードArduino UNOを使って作られており、使用されているソフトウェアはオープンソースです」と話します。
http://i.gzn.jp/img/2014/02/03/microslice/a03_m.jpg

紙をカットしたり、木やプラスチックに刻印できます。
レーザー加工機・彫刻機としては超小型と言えるMicroSliceは、部品から自分で作れるキットで150点を超えるパーツで構成されており
特殊な工具を使うことなく組み立てることが可能です。
半導体レーザーは100mWの標準モデルと200mWのハイパワーモデルの2種類を用意。
鉛筆に刻印したりコルク製の板に文字や絵を焼きつけたりすることが可能。
ソフトウェアInkscapeで作ったデザインを正確に再現できます。ただし、赤色半導体レーザーなので、
CO2レーザーカッターのように木や金属の切断はできないので注意です。

MicroSliceプロジェクトでは、199ポンド(約3万3000円)の出資でMicroSlice組立キット一式が
ゲット可能で、249ポンド(約4万1000円)の出資で200mWのハイパワーレーザーモデルの
MicroSlice組み立てキット一式がゲットできます。

なお、MicroSliceへの出資期限は、日本時間の2014年2月23日午前4時59分となっています。
http://gigazine.net/news/20140203-microslice/

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