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2011年11月 4日 (金)

核融合がもしかしたら実用に?

以下転載

★核融合研、イオン8000万度Cの高温プラズマ生成に成功

・【名古屋】核融合科学研究所はイオン温度が8000万度Cの高温プラズマの生成に成功した。
 プラズマ周辺部の密度を下げることで従来の最高温度より500万度C高めた。
 常に高温状態を維持できる方式としては世界最高記録という。核融合発電に必要な
 1億度Cに少し近づいた。

 同研究所は超電導核融合実験装置の大型ヘリカル装置(LHD)で高温プラズマを
 発生させている。今回、LHDを洗浄した際に壁に付着した水素ガスを、電磁波で
 生成したプラズマで取り除くことでプラズマ周辺の密度を下げた。これによりプラズマ
 中心部のイオン温度が上昇した。

 今後は2012年3月末をめどに高性能排気装置を設置し、プラズマ周辺密度を制御
 しやすくする予定で、さらなる温度上昇が見込めるという。

 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720111104eaah.html

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