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2011年11月18日 (金)

パナソニックが肌を綺麗に見せるLEDを発表

以下転載

パナソニック電工(株)(本社:大阪府門真市、長榮周作社長)は、LEDの
波長制御応用技術によって、肌の色やモノの色をより美しく自然に見せるLED照明技術を開発。
来春より店舗空間の演出性を高める「美光色」シリーズとして店舗市場向けに順次発売する計画だ。

同社は、光の質にこだわった独自に開発した「肌の色の好ましさ」を評価する
指標「PS(PrefereNCe Index of SkiNColor)」を持つ。それによると日本人女性の
「きれいな肌の色」は、ある特定の色に集約できることが判明。その理想的な肌の色と
実際の肌の色のずれを数値化しており、肌のくすみが目立つ原因となる570~580nmの
LEDの光の波長を抑制することで、肌の色を美しくみせることができるという。

また、色ムラを抑制するために、LEDチップと蛍光体の配合や発光部の形状を最適化することで
「美光色LED」を実現。肌の色を美しく見せるだけでなく、平均演色評価数も高く
設定することで、展示製品などのモノの色を自然に見せることができる。

 今後、LEDの省エネ性に加え、肌の色が美しく見える指標「PS」と高演色を両立する
「美光色LED」技術が、高い演出性が求められる店舗空間で採用されると見込んでいる。
なかでも、鏡を見て、実際に製品を手肌につけて試す、化粧品売場、アクセサリー売場、
フィッティングルーム、パウダールームなどへの提案を行なっていく予定だ。

http://house.data-max.co.jp/2011/11/led_1116_dm1408_1.html

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