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2011年5月16日 (月)

家庭用蓄電池にも補助金を。(日経の【人こと】)

結局、原発をどうするかでしょう。ウラン235の推定埋蔵量は30年~50年とLNGや石炭と比べても短い。高速増殖炉が無理なのであれば将来性のあるエネルギーとはいえそうもない。自然エネルギーだがこれは発電が不安定で現状であれば火力発電でバックアップして安定化するしかない。サハラ砂漠で大規模な太陽熱発電の計画が持ち上がっているようだが、相当大規模大電力でないと(原発のように)長距離、高圧送電は高いものにつく。これを日本で実用化しようとすれば、戸建て住宅の屋上に分散して設置するしかないのではないか。これなら土地代はかからない。ただし、自家消費ならともかく、売電となるとバックアップ火力の費用は誰が負担するかという問題が生じる。送配電会社と発電会社を分離する案が出ているがそうなると不安定なままで電力を購入する送配電会社などないだろう。やはりネックになるのは電池なのだ。

エリーパワー

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