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2011年4月30日 (土)

続家庭用蓄電池

現状で自然エネルギーを実用的に使おうと思えば、太陽光+蓄電池、バックアップにガス燃料電池だろうか(不安定な電力を安定化するのは小型の方が有利)。太陽光で大規模な発電をしようと思えば広大な土地が必要で用地買収の費用も多額。これが屋根の上となれば土地はタダ。ただし、これはそこそこの敷地の戸建住宅が無いと無理なわけで、都市部なら相当な金持ち。

前述したように蓄電池なら集合住宅にも導入できる。でも、どうせやるなら家庭内の電力線直流12Vと交流100Vの複線化したいね。本来直流出力の蓄電池をインバータで交流100Vに変換し電子機器などではこれを内部で低圧直流に変換してつかう。このロスがバカにならない。家じゅうがACアダプターだらけになってしまう。これはあくまで自己責任になるが低圧であれば電気用品安全法の適用除外。LED電球など新規参入が増え面白いものが出回るかも。価格なら高価なリチューム電池でなくてもメンテナンスフリーのシール電池でもいいんじゃないのか。

続家庭用蓄電池

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