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2009年9月13日 (日)

あの中村教授が三菱化学とタッグ

日経 9月13日

LED戦争いよいよ激化。青色ダイオードの生みの親、現米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の中村修二氏は、三菱化学とタッグを組みLED素子の世界シェア40%を誇る日亜化学工業に挑む。現在主流の白色LEDは青色LEDの光を黄色の蛍光体に通して白色発光させる。新型白色LEDは青色よりも波長の短い近紫外光を赤、青、緑の蛍光体にあてて、太陽光に近い光を再現する。LEDは15年には1.3兆円の市場規模に達するもよう。

ちなみに日亜化学との特許裁判は8億4000万円で和解。

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